平和と暮らしと自由をまもるために、ご一緒に考えてみませんか? 主権者として・・・。  ご意見・ご感想はメールで mail@kumagai-keiko.net へ お願いいたします。


by kumakei22
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<   2005年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 10月25日から 夕張市地域懇談会が始まりました。d0062770_16171336.jpg
初日の清水沢研修センターでは
 「連絡所廃止案の説明が 今までないのはおかしい。」
 「本庁の機構改革が先ではないのか。」
 「支所の副所長などの役職は本当に必要か。」などの意見が、

2日目の沼ノ沢では 初日を上回る反対意見が続出しました。
「バスに乗って清水沢まで行けば往復640円かかる。市の財政難はわかるが、 納税者として、本町や清水沢地区と同じサービスを受けたいと思うのは当然。」
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 「現在の連絡所は、大変相談しやすく非常に重宝している。住民サービスの最大のもの。 身近に接触できる相談相手が必要。職員2名体制から1名に減らしたり、臨時職員にするなどをしてでも、残すべき。」

 「人口を減らさないためには便利なまちにすべき。よりよく便利にならないと人口は増えない。  連絡所がなくならないようお願いしたい。」

 「皆さんの意見は廃止しないでくれということだ。市長さんに是非受け止めてもらいたい。」

など、たくさんの意見が出されています。

 これにたいし、市長は「まだ決めたわけではない。皆さんのご意見をお聞きした上で総合的に判断して決めたい。」とのことですから、みなさん、ぜひ参加して どんどん発言してくださいね。

○ 10月25日(火) 市民研修センター TEL (0123)59-6111
○ 10月26日(水) 農業研修センター TEL (0123)57-2004
○ 10月27日(木) 市民会館 48号室 TEL (0123)52-2161
○ 10月28日(金) 紅葉山会館 TEL (0123)58-2451
○ 11月 1日(火) はまなす会館 TEL (0123)56-6841
○ 11月 2日(水) 南部コミュニティセンター TEL (0123)55-2201
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by kumakei22 | 2005-10-27 15:34 | 暮らし
10月22日、23日に小樽市で開催された、北海道革新懇の地域・職場交流会に参加してきました。

22日の夜には共産党中央副委員長上田耕一郎さんによる記念講演会がありましたが、講演前の文化行事に小樽市内民主団体有志による「憲法音頭」が披露されました。
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1、                 2、
踊りおどろかチョンホイナ   古いすげ笠 チョンホイナ
あの子のこの子         さらりとすてて
つきもまん丸笑い顔      平和日本の花の舞
いきな姿や自慢の手ぶり   とんできたきた うぐいすに
誰にえんりょがいるものか   鳴けば希望の虹が出る
*チョンホイナ ハ チョンホイナ うれしじゃないか チョンホイナ 

踊りのお師匠さんは小樽後援会代表幹事の沢山千鶴子さん(日本舞踊家)です。

d0062770_1948666.jpg新憲法制定を祝って憲法普及会がサトウハチローに作詞(写真参照)を中山晋平に作曲を依頼し、踊りの振りつきでレコード化されたものです。道義の花岡ゆり子さんも浴衣姿で参加していました。
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by kumakei22 | 2005-10-23 19:43 | とびとび日記

10・21夕張集会

10・21夕張集会が  開催されました。

 20日の真駒内での全国初の治安出動「共同訓練」の抗議の現場から、15年間過ごした懐かしの夕張に駆けつけた山下忠孝氏(安保破棄道実行委員会代表委員)を迎え、10・21夕張集会が開催され、53名 が参加しました。d0062770_22484585.jpg

 氏は 講演「今こそ憲法を 輝かせるために」の中で、首相の靖国参拝・北朝鮮脅威論の背景にある本質が「戦争する国づくり」にあることを指摘し、改憲を迫るアメリカの意図を鮮明にしながら、日本国憲法のすばらしさについて語りました。

 d0062770_2242453.jpg最後に名護市・下地島(米軍基地)、巻町(原発)に反対する闘いで、住民過半数を超える署名や同意で勝利したことを紹介しながら、改憲を進める自民党政府に全国各地で憲法改悪反対署名を住民過半数集め、日本国憲法を守り抜いて、自民党政治を終わらせようと力説し、会場から大きな拍手が沸き起こりました。
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by kumakei22 | 2005-10-21 22:44 | 暮らし
 さまざまな選挙日程と 一部重複しながらの九月議会、決算委員会も終わって、やっと一息。
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 お盆にも行けなかった 実家の父が、怪我をした という知らせに気をもんでいたので、十勝の両方の実家に 行ってきました。

 幸い父の怪我も全快に近付き、久しぶりの晩酌に付き合って一夜を過ごし、翌日は夫の実家へ。

 元気そうな両親の顔をみて安心と思ったら、御世話になったおばさんの入院・重体の話を聞いて病院へ。

 いつも穏やかで 会うたびに暖かく迎えてくれた おばさんのまなざしを見ることはかなわず、帰宅しました。
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 また、帰路の車中で 選挙で御世話になったSさんの訃報が入り、 夕焼けの海岸線を 走りながら 物思いにふける秋の夕暮れとなりました。
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by kumakei22 | 2005-10-03 10:39 | とびとび日記
 三ヶ月ほど前の 6月26日に このページで紹介した 横井久美子さんがアメイジング・グレイスにのせてうたう「にんげんをかえせ」 が 発売2ヶ月で 5000枚を売り上げ、10月18日の被団協主催の 「被爆60年 大集会」で 5000枚分のカンパを 「原爆症認定集団訴訟支援連絡会/弁護団」に横井さんの手から お渡しすることに!

「被爆60年 大集会」 (無料)

日時  10月18日 (火) 3時半~6時半 
場所  九段会館大ホール (地下鉄九段下)

第一部  映像と証言
第二部  小室等、寺井一通、横井久美子
第三部  リレートーク (無料)

主催 : 日本原水爆被害者団体協議会


さらに 11月には
横井久美子さんが「にんげんをかえせ」を、ギター(安田雅司郎さん)、バイオリン(杉田真実さん)のバックで歌います。

「人類は二度と戦争をするな!」 映像と証言と歌による告発  今--ヒロシマ、ナガサキ、ベトナム
日時: 2005年11月20日(日)  PM1:00開場 PM1:30開演 
会場: 有楽町よみうりホール(JR山手線・京浜東北線有楽町駅前)
申込先: tel 042-573-3465
http://www.asahi-net.or.jp/~fg4k-yki/info/1120info.htm


一枚の CD が核の脅威の語り手になっている(東京新聞)・・・そうなることを願って、ただいま増刷中!


■2005/08/06 事務局より 朝日新聞で紹介されました

8月5日の朝日新聞(東京、広島)にCDの紹介記事が掲載され、朝から1日中ご連絡が相次ぎました。
http://mytown.asahi.com/tokyo/news02.asp?kiji=3991

被爆者の詩 賛美歌に乗せ/国立市在住のシンガー・ソングライター横井久美子さん(61)が、賛美歌「アメージンググレース」のメロディーに乗せて、「原爆詩人」峠三吉の詩を歌う。「にんげんをかえせ」。これを収録したCDが完成、発売された。
詩は「ちちをかえせ」で始まる峠の代表的な作品「原爆詩集の序」。ひらがなで心の痛みや平和への願いを表現したものだ。ギター、バイオリン、ハープなどの伴奏で、ゆったりとしたテンポで歌う。
峠は1917年生まれ。28歳の時、広島の爆心地から約3キロの距離で被爆した。原爆の悲惨さを伝える詩をつづり、51年に「原爆詩集」を発刊。53年に36歳で死亡した。
横井さんは今年3月、知人の弁護士に、被爆者支援の集会への出演を依頼され、峠の詩に曲をつけることを思いついた。「被爆者の思いが凝縮された詩を、平和への祈りが込められ、世界中で歌われているアメージンググレースの曲で広めたいと思った」という。
千代田区の弁護士会館であった集会で披露すると、会場は静まりかえり、涙を流す被爆者もいた。支援者や弁護士の求めに応じてレコーディングすることになった。
CDのジャケットには、長崎で死んだ幼児を背負い火葬の順番を待つ少年を撮影した占領軍カメラマン、ジョー・オダネルさん(米在住)の写真が使われている。
CDは千円(税込み、送料別)。うち半分は原爆症の認定を求める被爆者支援にあてられる。
申し込み、問い合わせはCD「にんげんをかえせ」事務局(042・573・3465)へ。詳しくはホームページで。
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by kumakei22 | 2005-10-03 00:26 | 平和情報