平和と暮らしと自由をまもるために、ご一緒に考えてみませんか? 主権者として・・・。  ご意見・ご感想はメールで mail@kumagai-keiko.net へ お願いいたします。


by kumakei22
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2005年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

一揆をおこす!?

七月からはじめた街頭宣伝が二九日までで118カ所になりました。

「いま、六〇年前に終わった戦争をどう見るのかが、国の内外から問われています。
郵政民営化、靖国問題、教科書問題、大増税、憲法改定問題…確かな野党、共産党を!」
と訴えています。

 物陰や網戸の陰で、駐車場の車の横に立って、自転車を止めて座り込んで、ベランダで、畑で、たくさんの方が聞いて下さいました。

「暑いのに、ご苦労様です。また、戦争になったら、たいへんだもの…。がんばってくださいね。よろしくお願いします。」と、声をかけてくださる高齢の女性。

 すぐ目の前で 腕組みをして じっと聞いて下さった男性が、 「今の政治は本当に腹が立つ。なして政治家は、貧乏人がこんなにいるのに、自分の懐のことしか考えないんだ?

 だから、犯罪も増えるんだべ! 小泉がここにいたら、ぶったたいてやりたい!一揆をおこすべ!って言ってるんだ!

 少ない年金は減らされる、 税金は増える、俺たち、ぎりぎりの年金で暮らしてるんだ。

病院にも 行かねばなんない。食べる物 減らすしかないべ! 贅沢なんかは、しなくてもいい。俺たちみたいな貧乏人でも、安心して暮らせるようにするのが 政治家でないのか!

友達は首吊って死んだ。 俺も死んだほうが楽だと 思うときがある。 誰でもいいから、何とかしてくれ!」 と 一時間以上も ご自分の病気と 生活苦、政治に対する憤りを 話されました。

 今度の選挙で 自民・ 公明・ 民主のどの党が伸びても、
庶民は、「近くて安心の郵便局を奪われ」
庶民は、「大増税と社会保障の切捨てで、暮らしが壊され」
庶民は、「憲法改悪で戦争に連れて行かれて殺し合いをさせられる」


… これでは 奴隷と同じです!

現在の弱肉強食政治、何としても終わらせましょう!
私たちの一人一人が大事にされる、人間らしい暮らし、
平和で安全で 明日に希望が持てる、笑顔で暮らせる社会のために

年金も 社会保障も 子育て支援も 教育も 医療も ・・・
国民が みな満足できる国が あるのですから、日本に できないわけがありません。

世界第2位の 経済大国!、同じく2位の軍事大国!、金持ちニッポン!
・・・ ここは、やはり一揆しかありません!

もちろん、武器は投票用紙で お願いしますね。
[PR]
by kumakei22 | 2005-08-29 23:57 | 暮らし
「恥ずかしい歴史教科書を作らせない会」の goo-needsさんの提言を ご紹介します。

日本で「最も大切なもの」を守るために … goo-needs ・・・
■ 「最も大切なもの」

日本で「最も大切なもの」は何でしょうか。
「国益」などではありません。
民主主義国家である以上、日本で「最も大切なもの」とは、主権者である「国民」に他なりません。
特に、国民一人一人の命ほど大切なものはありません。
あえて、「国益」を言うのであれば、その最優先事項は「国民の命を守ること」でなくてはならないと思います。
それを抜きにした利益を国益と呼ぶならば、その国は、民主主義国家を名乗る資格はありません。

■ 60年前まで行なわれた戦争

日本は60年前まで、国民の命など、どうでも良い国だったと言えるでしょう。
当時、最優先におかれたのは、「天皇制を守ること」と、そのための「戦争を遂行すること」でした。
二つ挙げましたが、どちらが優先されたかは、分かりません。

戦争が始まったとき、それを決めた人たちの頭の中は「開戦」しかありませんでした。
1941年11月、「対米英蘭(米国・英国・オランダ)戦争」開戦を決めた東条英機氏らは、昭和天皇に裁可を求めました。
昭和天皇は、「大義名分は如何に考うるや」と東条氏に尋ねます。
この問いに対し、東条氏は「目下研究中にて、いずれ上奏致します」と答えています。
彼らの中には「開戦」しかなく、その理由付けや天皇は、頭になかったのではないかと思います。
当時の最高権力者の天皇さえ頭にないのですから、国民(当時は臣民)の命のことが顧みられたとは、全く思えません。

■ 「備えあれば憂いなし」なのか

今はどうでしょうか。
「最も大切なもの」である国民の命は、本当に最優先で考えられているでしょうか。

「いま、どこかの国が攻めて来たら、どうしますか。」「いま、戦争が始まったらどうしますか。」
こんな問いかけを良く聞いたのは、有事法制が問題になっていたときでした。
小泉首相は「備えあれば憂いなし」と叫びました。
では「備え」として、緻密な有事法制を定め、「戦争放棄」の憲法を変えて「戦争する国」にすれば、「最も大切なもの」である国民の命を守れるのでしょうか。

私は、「守れない」と断言します。

■ 有事法制・ミサイル防衛の愚

いま、有事法制ができてしまい、想定されているのは「武力攻撃事態」です。
「ある国が攻めてきた」「ある国が攻めてくるおそれがある」「ある国が攻めてくると予測される」、こうした場合を「武力攻撃事態」と呼び、多くの人々が戦争協力を義務付けられます。
その人々とは、自衛隊・警察・自治体職員(公務員)とともに、病院の医師・看護師、バスや列車あるいはトラックの運転士、旅客機や旅客船の乗務員、空港・電力・ガス・燃料・電話・携帯電話会社の職員・郵便局員など、大変広範にわたっています。
数千万人という規模であり、まさに「国家総動員体制」です。

こうした国民が、「武力攻撃事態」のとき駆り出されていくのです。
前線近くで、任務に従事することも多々あるでしょう。その命は、守られるでしょうか。

また、有事法制が想定しているのは「地上戦」です。
ある国の舞台が、どこかの海岸にでも上陸して、国内で戦争を開始するというのです。
助けが来るまでの間、沿岸に住む人々の命は守られるでしょうか。

ミサイル攻撃を想定して、今後十数兆円を投じて、MD(ミサイル防衛)システムを導入するといいますが、このシステムは、アラスカと南太平洋上のマーシャル諸島の間の実験でも失敗するほど、役に立ちません。
また仮に将来、より信頼性の高いシステムが構築されたとしても、それをかいくぐるようなミサイルも同時に開発されていくでしょう。
本当にミサイルが飛んで来たとき、国民の命は守られるでしょうか。

どんな場合でも、戦争を始めた時点で国民の命など守られなくなることは明らかです。

■ より危険な「先制攻撃」論

では、受身ではなく米国のように「先制攻撃」ではどうか、と思うかもしれません。
どこかの国と対立すれば、「やられる前にやってしまえ」とばかりに、直ちに攻撃を行ない、徹底して反撃を封じるというものです。
この方法では、もしかしたら一時的に国内での犠牲は防げるかもしれません。
しかしその後、この先制攻撃を禁じた国連憲章に違反する戦争だとして、国連軍が押し寄せるでしょう。
全世界の国々を相手に戦って、国民の命は守れるでしょうか。

仮に米国等をうまく抱き込んで、国連軍の派遣を阻止したとします。
しかし、先制攻撃に対する反感が、テロとなって返ってくることに怯え続けなければなりません。
先の英国でのテロ、スペインのテロ、米国の9・11テロを思い浮かべて下さい。奪われるのは、国民の命です。

さらに実際に、日本が軍隊を持ち、「先制攻撃を辞さない」という立場を取ったとします。
周囲の国々はどう思うでしょうか。絶えず「先制攻撃」を警戒し、緊張は高まります。
逆に、「日本が、やられる前にやってしまえと言うなら、こちらも同じく、やられる前に先制攻撃に出よう」とするのは当然、想定しなければなりません。
互いに先制攻撃を競い合ったとき、国民の命は守れるでしょうか。
「備えあれば憂いなし」どころか「備え」が「憂い」を招くということもあるのです。

ここでも、戦争を始めた時点で、国民の命を守れる保障は全くないのです。
そして奪われるのは、私の命かもしれませんし、皆さんの命かもしれないのです。

■ 国民の命は、戦争や武力では守れない

「最も大切なもの」である国民の命は、戦争や武力では守れません。
国際協調主義に立った「外交努力」によって守っていく以外にないのです。
それこそ、日本の人々が60年前に痛感した真理だったはずです。

それを忘れ、再び軍を持ち、「戦争する国」を目ざして、「改憲」を叫ぶ政治家がいます。
それは、これまで書いてきた通り、国民の命を守る上で「逆効果」に過ぎません。
彼らが描く「最も大切なもの」とは何でしょうか。
「米国の要求」でしょうか。
「軍需産業からの要請」でしょうか。
「単なる懐古主義」なのでしょうか。
なかなか絞りきれませんが、一つだけ言えるのは、彼らが国民の命を「最も大切なもの」とは考えていないということです。

私は、本当に「最も大切なもの」を守るために、私たちを「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうに」と決意し、「平和のうちに生存する権利」を全世界の人々に保障し、戦争・武力による威嚇・武力の行使について「永久にこれを放棄する」と誓った、日本国憲法を守り、世界に広げながら次代に引き継ぎ、60年間の平和を1年1年、積み重ねていかなければならないと思います。

これが、戦後60年にあたっての、私の決意です。
                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載ここまで)・・・・・・・・・・・


 一人一人の人間が自由を縛われ、「国策」という 凄惨を極めた 「戦争を強制された20世紀」。

 その時代に逆戻りさせないために「国家の暴走を食い止めるブレーキ」、
「権力の横暴を縛る最高規範の日本国憲法」が制定されました。

 「平和と自由」を 守ってくれている 日本国憲法・・・。
 学校ではきちんと学ぶ時間はありませんでした。
「あなたの平和憲法を知っていますか?」 是非、ご一読ください。

 いま、私たちの一人一人が
「20世紀の強制された戦争の歴史」 と、「21世紀のあるべき姿」 を
真剣に 考える時ではないでしょうか。
[PR]
by kumakei22 | 2005-08-19 10:18 | とびとび日記
8日、衆議院の解散が決まってから、9日、10日、11日、12日、15日、16日と40箇所を超える街頭宣伝をしてきました。 ( 7月は29箇所 )

 
 「いま、60年前に終わった戦争をどう見るのかが、国の内外から問われていること、郵政民営化、靖国問題、教科書問題、大増税、憲法改定問題、・・・ 確かな野党 共産党を!」と 訴えています。

 物陰や網戸の陰でじっと聞いている人、「暑いのに、ご苦労様です。また、戦争になったら、たいへんだもの…。 がんばってくださいね。 よろしくお願いします。」と 声をかけてくださる方。

 すぐ目の前で腕組みをしてじっと聞いてくださった方が、
「今の政治には本当に腹を立てている。 なして貧乏人がこんなにいるのに、自分の懐のことしか考えないんだ? だから、犯罪も増えるんだべ! 小泉がここにいたら ぶったたいてやりたい!

一揆をおこすべ!っていってるんだ! 少ない年金は減らされる、 税金は増える、 俺たち、ぎりぎりの年金で暮らしてるんだ。 病院にも行かないばなんない。 食べる物へらすしかないべ!

 贅沢なんかは、しなくてもいい。 俺たちみたいな貧乏人でも 安心して暮らせるように するのが政治家でないのか! 友達は首つって死んだ。 俺も死んだほうが楽だ と思うときがある。 何とかしてくれ!」

と 一時間以上も ご自分の病気と 生活苦、 政治に対する憤りを 話されました。

・・・ さんざん働いて 病身を抱え 高齢期になって 生活不安におびえる・・・ こういう方たちこそが 本当に安心して暮らせる 社会をつくらなければと思います。
 選挙後、生活相談を約束してきました。
[PR]
by kumakei22 | 2005-08-16 22:48 | とびとび日記
郵政民営化選挙なんて とんでもない!

「弱肉強食」 サバイバル選挙 ~ 私はそう名づけたい。

もし、郵政民営化推進派(民主党も反対ではない)が 大勝したら・・・?
~ 当然、利潤追求型の営利目的の企業が基本ですから、農村、過疎地の郵便局は激減。
  (民間金融機関と農協・漁協の金融窓口は5年間で4000店も撤退・閉鎖!)

~ 預けたお金も、日米金融業界のリスクのある投機的運用に。
  (米国政府や民間の関係者と18回の、意見交換!そのうち5回が米国保険関係者)


もし、自民・公明・民主の 構造改革推進派が 大勝したら・・・?
~ 所得税・住民税の定率減税の廃止、各種控除の廃止・縮減で、
  総額12兆円にものぼるサラリーマンを中心大増税。
  消費税率の2ケタ化-10%になれば さらに12兆円増税。
  年収五百万円の家庭で今より55万円増税

~社会保障でも、負担増と給付削減の連続。医療費の大幅値上げ
  (サラリーマン本人3割負担 など)に続き、 昨年は、国民の強い反対を押しきって
  年金改悪を強行。今年は介護保険の改悪を民主党も賛成して成立させた。
  さらに、来年には、再び医療の大改悪が狙われている。

~しかし、大企業と金持ちには減税!
  所得税の最高税率は70%から37%に、住民税の最高税率は18%から13%に
  引き下げられた。大金持ちほど税金の負担割合を低くするというもの。
  庶民の預貯金の利子にかかる税金は20%なのに、大資産家の年間何億円もの
  株式配当や株式譲渡所得にはわずか10%に減らされた。

 
もし、自民・公明・民主の 改憲派が大勝したら・・・?
~「自衛軍」が 国際社会の平和を守る?
  軍隊を作って、戦争しない国からする国へ180度方向転換!  
  命がけの軍隊に、仕方なく入るのは私たち庶民の子。
  それとも待っているのは徴兵制?
  ブッシュ政権は両手を広げて待っていることでしょう!  


庶民は 近くて安心の郵便局を奪われ 
庶民は 大増税と社会保障の切捨てで 暮らしが壊され
庶民は 戦争に連れて行かれて 殺し合いをさせられる


弱肉強食の サバイバル選挙!  ということになりませんか?


小泉さんは比例代表の1位を「全員女性に」して、
比例票の目減り分を無党派層の女性票で補う作戦とか。

よく考えようね、女性たち!
[PR]
by kumakei22 | 2005-08-14 14:06 | とびとび日記
今日、8月9日は長崎に原爆が落とされた日、そして新日本婦人の会の平和行動日。

 二度と再び このような悲劇が起こらないよう、核廃絶と世界平和に向けての街頭宣伝と
核廃絶署名・日本国憲法そして九条を守る署名活動をしてきました。

 明日からは衆議院選挙に向けての、声の宣伝です。

 小泉首相は 郵政民営化解散といっていますが、郵政民営化については、47都道府県議会すべて、そして、9割を超える市区町村議会が、「反対」または「慎重に検討を」という内容の意見書や決議を採択しています。

 国民の大部分と地方自治体は、郵政民営化など望んではいません。

 争点は いままでどおり平和憲法を守り 戦争しない日本をまもり、さらに 世界平和へのリーダーシップをとる、日本にしていくのか、

 アメリカ言いなりに、憲法を変え、戦争する日本を作り 若者を戦場へ送る日本になるのか
それが一番の争点です。

 マスコミでは「二大政党」を大きく取り上げていますが「憲法を変えて 戦争をできる国に」 することは 自民党も民主党も どちらも同じです。


 憲法を変え、戦争する国になり、若者を戦場に送る国になって、わが子や孫を戦場に送りますか?
 主権者として たくさんの人が この日本をどんな国にしたいのか しっかりと考え 、現状を改善していくための 選択ができるよう 最善を尽くしたいと思います。


 ・・・今回の選挙は「日本の人々の命がかかった選挙」だと位置づけているgoo-needsさんの8月9日のページ、 是非、ご一読ください。
[PR]
by kumakei22 | 2005-08-09 23:05 | とびとび日記
d0062770_1215718.gif
「あなたの平和憲法を知っていますか?」    ◆中川いちろう◆

今、日本は「戦争をしない国」から「戦争ができる国」へと180度方向転換されようとしています。

なぜでしょうか?

「押し付けられた憲法だから・・」「国際貢献のために・・・」「今の社会情勢
にそぐわないから・・・」「今まで一度も改憲されたことがないから」「軍隊を
持っているのが普通だから・・・」

ほんとうでしょうか?

「憲法」と聞くだけで、難しそうで、政治的で、自分の生活からはかけ離れたも
のだと感じがちですよネ。
でも本当は、憲法は国民のものであり、すべての国民は憲法によって守られてい
ます。そして、わたしたちの平和憲法はとても貴重で、失われてしまうと戦争と
いうものが身近になってしまいます。

ぼくは、このことを誰でもわかるように、そして多くの人に知ってもらいたくて、
こころをこめて書きました。

「あなたの平和憲法を知っていますか?」という小さな冊子です。専用のホーム
ページも開設しましたので、無料でダウンロードして、内容を読んだり印刷して
いただけます。よろしければ、一度立ち寄って、興味のあるところだけでも読ん
でくだされば幸いです。

ぼくの専門は臨床心理学であって、憲法の専門家ではありません。だからこそ、
平和憲法やそれにまつわる危機的状況が、誰でも簡単にわかるような文章にまと
められたと思います。内容の正確さなどに関しては、何人もの専門家や識者にチ
ェックしていただきましたので、安心してお読みください。

この小さな冊子が、みなさんに大切なことを伝え、平和な生活をするための手伝
いになることをこころから願っています。

「あなたの平和憲法を知っていますか?」
[PR]
by kumakei22 | 2005-08-05 12:08 | 平和情報
d0062770_13293614.gif
戦後60年を迎える 今日の日本。

 今までどおり、 戦争をしない平和な日本、今まで以上に 世界に平和を広げる日本であり続けるのか、

それとも、アメリカの圧力に負け 憲法まで変えて
今まで以上に 軍事力を増強し 教育や社会保障費を削り、増税し

今までとは違って、 戦争も辞さない国になるのか 
決めるのは 主権者である私たち 国民の一人一人の意志です。

 平和憲法について とてもわかりやすく 解説した冊子を 発見しました。

「あなたの平和憲法を知っていますか?」 中川いちろう著
【目次 紹介】
1. 日本国憲法ーやさしくいうと
2. はじめに
3. 日本国憲法・平和憲法ってなに? 
4. 平和憲法(特に第九条)をどうしたいの?
5. 誰が、何のために改憲したいの?  
6. するとどうなるの?わたしたちの国と生活は?
7. わたしたちになにができるのでしょうか?
8. 参考文献                          

ダウンロードして印刷もできます。(個人利用の場合)
100円(100冊以上の注文)~200円で購入もできます。


・・・”はじめに”より 一部抜粋・・・

例えば、この数年の間に「有事法制」という10の法律が成立したことをご存知でしょうか? 
 これによって、政府が有事を予測した時点で、全ての公共団体と国民を戦争に強制動員することができるように成りました。これには、「国民保護」の名の下に、国民の土地、家屋、物資などを強制的に使うこと、医療や輸送などにたずさわる労働者を強制動員すること、テレビなどの報道を規制することなども含まれます。
 国民はいやおうなしに戦争への協力を強制され、協力を阻むものには懲役や罰金がかせられます。
 戦時中(1938)「国家総動員法」が制定され、戦争のために、国のあらゆる人々と資源が政府の統制下におかれましたが、有事法制はこれによく似た性質のものです。「強制疎開」「勤労動員」「学徒動員」「家屋撤去」を経験されたり、聞かれたことがあるでしょう。
 とにかく、戦争を放棄し軍隊をもたないとする平和憲法をもつ国で、このような法律が設立されてきているのは奇妙なことです。有事法制は戦時法制ですから、平和憲法では許されていません。
 そのうえ、改憲して「戦争をしない国」から「戦争ができる国」に変えたいのはなぜなのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*引用文の下線は くまがい が付記しました。


是非、お読みください。 
そして、たくさんの人に紹介したいですね!
[PR]
by kumakei22 | 2005-08-04 13:33 | 平和情報
 「九条の会」・有明講演会に参加された大津留公彦さんのブログの ご紹介です。

 この「日本の良心」ともいえる このメンバー、そして集まった9,500人の数、大手のマスメディアである新聞社もテレビ局も報道自粛?・・・「赤旗」以外は報道しない この日本の現実・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の講演会でお話になった方は、三木 睦子氏・鶴見 俊輔氏・小田 実氏・澤地 久枝氏(ビデオで出演)・奥平 康弘氏・大江 健三郎氏・井上 ひさし氏で、進行役で東大の教授の方がいらしておりました。
どの講演もその方の個性が出ていてすごくためになりました。個人的に印象に残ったのが、井上氏の「平和=日常におきかえよう」という言葉でした。この言葉は「言われてみればそういうことか。」と改めて気づかされる言葉で、平和を守るというのはいつもの生活を守るのと同義語じゃないかと思いました。【日常を守ろう! 2005年08月02日(火) 】・・・・
・・・・
7. 井上ひさし
昭和二十年の平均寿命:男23・7歳 女32.3歳
死者:東京大空襲:10万人、広島9万人(年内14万人)長崎9万人(年内12万人)
有楽町で赤ちゃんが押されて死んだ時代
その時代に戻らなければいけないと言う人が増えている。
広島には2、5万の手記が残っている。
・子供を助けられたかもしれないと思い続けて60年生きた人
・家族に時期が来たらここで手を合わせて欲しいと中国で死刑となったBC級戦犯大佐。
・ レイテ島で生き残った10数人の一人の日蓮宗の僧侶
なぜ国際法にある捕虜なることを教えてくれなかったか。
日本軍230万人の死者の内6割140万人は餓死!
アメリカの市長会議で核兵器はアメリカも持ってはいけないが68%
京都議定書に戻るべしは98%
無防備地域を攻めてはいけないと言う考えが広まっている。
根拠はコスタリカの憲法と日本の憲法九条。
六割は餓死したという日本軍
捕虜となる道
習わざりしに
・・・【九条の会の有明講演会に行ってきました 2005年07月31日(日) 】
[PR]
by kumakei22 | 2005-08-02 09:57 | 平和情報
 8月1日、夕張市議会議長に季節労働者冬期援護制度の存続・拡充に関する請願をしてきました。d0062770_014666.jpg

【請願主旨】
 国の季節労働者冬期援護制度は、1997年度に 「積雪寒冷地冬期雇用促進給付金」制度として発足して以来、制度の名称や内容の一部が変更されながらも、30年近くにわたって季節労働者の冬期間の雇用と生活を支える「命綱」として重要な役割を果たしてきました。しかしながら、政府は2004年度からの現行の「冬期雇用安定奨励金」制度、「冬期技能講習助成給付金」制度について大幅な「見直し」をおこなうとともに、2006年度をもってこれらの制度を廃止しようとしています。
 
d0062770_022965.jpg 国は「政策効果が上がっていない」ことを廃止の理由にあげていますが、国の季節労働者冬期援護制度のもとで、制度発足当初は約30万人を数えた季節労働者はいま16万人となり、建設業における通年雇用化がすすんで、通年雇用の労働者の比率が季節雇用の労働者を上回るようになってきました。
 同時に厳しい自然条件とそれに伴うコスト増という制約もあり、道内の建設投資額が1~3月の第4四半期にいて大幅に減少する状況は依然として続いており、東北各県と比較しても際立っています。したがって、相当数の労働者が季節的に失業せざる得ないのが現状です。
 また、とりわけ北海道においては、長期にわたる不況と景気回復の遅れ、さらには自治体財政の困難の増大によって公共事業の減少が続くなど、雇用情勢は深刻さを増しています。
 こうした中で、国が季節労働者冬期援護制度を廃止することは、季節労働者の雇用と生活を根底から脅かすだけでなく、建設業者をはじめ地域経済にも深刻な影響をあたえることは明らかです。国は、季節労働者冬期援護制度を存続し、さらに内容を拡充すべきです。また、国としても冬期間の雇用の拡大をはじめ、雇用対策を強化する責任があります。
 あわせて、「季節労働者対策は道政の重要課題」としている高橋はるみ知事にむけて制度存続・拡充の要請に全力をあげるとともに、北海道として抜本的な季節労働者対策の強化が求められています。

【請願事項】
1 政府にあてて ①国の季節労働者冬期援護制度を存続し拡充すること、②国の発生する公共事業において、冬期の季節労働者の雇用拡大を図るとともに、夏場についても、地元行業者
が受注できる仕事を増やして雇用対策を強化することを求める要望意見書を提出していただくこと。

2、北海道知事に対し、①国の季節労働者冬期援護制度の存続・拡充のために全力をあげること、②北海道として抜本的な季節労働者対策を強化し、③市町村のおこなう季節労働者対策の
事業に財政的な支援をおこなうよう要請していただくこと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 冬期間完全に雪に埋もれ、どうしても仕事ができない地域ではなすすべもありません。
 (無理にやったこともあるが、地中の水分凍結により、春になったら全面的な手直しが必要で、まったくの二度手間になった) 
是非とも、何らかの施策が必要です。
[PR]
by kumakei22 | 2005-08-02 01:23 | 暮らし
もくじ・非戦つうしん115号  05.7.30発行 をご紹介します。

ここからでもWebサイトに行けます
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎「靖国参拝取りやめ署名」
小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し
ない」と宣言することを求める署名
  現在2594名。7月15日の第四次締め切りまでに2220名でした。引き続
き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致し
ます。第五次締め切りは7月31日。
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html
◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿もどうぞ
=========================================================
毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/
=========================================================
再び最新の霧ヶ峰
http://www.geocities.jp/hi_kodaira/0507kirigamine2/index01.html
□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
も く じ    本文は、もくじの後に続いています
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
国際ニュース   非戦つうしん115-1  もくじと本文  05.7.30
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen115.html#115-1
1-1 最新イラク情勢
1-2 ロンドン同時テロ後の動き  人権が消える
1-3 北朝鮮に核実験の兆候なし、事実上の訂正 NYタイムズ
1-4 BSE:米で疑いの牛 ずさん検査体制、深まる不信感
1-5 小口口座 維持できず民営化失敗 郵貯復活 ニュージーランド現地リポート
1-6 どうみる人民元切り上げ
1-7 平澤 駐韓米軍基地移転許さない  拡張反対に1万2千人
1-8 中南米の視点で放送開始 新テレビ局「テレスル」  これはすごい!(毛
利)
1-9 「子ども兵士」禁止 実効的枠組みを創設 国連安保理が初決議

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
国内ニュース 非戦つうしん115-2  もくじと本文  05.7.30
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen115.html#115-2
2-1 性被害女性「負担で済まさないで」 外相発言に最後の反論
2-2 外相「米へ中止求めぬ」/都市型訓練  撤去要請に安全性強調
2-3 右翼名乗り中華学校脅迫の疑い イベント会社長に逮捕状
2-4 「日の丸・君が代」強制反対裁判を支援 保護者・市民ら すすめる会結成
2-5 杉並・専門学校での不当逮捕  門屋さんが不起訴に
2-6 空母母港化にも核密約適用  73年に日本政府が受け入れ
2-7 働く人の夏休み  年休の半分を捨てさせる異常
2-8 力作 東京新聞 新聞記者が受け継ぐ戦争■加害と向き合う■

□■□■□■□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□■□
諸情報   非戦つうしん115-4  もくじと本文  05.7.30
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen115.html#115-4
4-1-1 イラク山梨市民訴訟・忌避申立理由補充書兼疎明書
4-1-2◎司法の死と再生  池辺 ゆきえ    HPより転載
4-2 今回注目したAML
4-3 特集『「つくる会」と教科書問題』 UPしました
4-4 今回注目したHPサイト
4-5 7/31(日)『六ヶ所村通信』上映会開催  鎌仲ひとみ
4-6 東京都の暴挙!その実態と、読み方
4-7 朝日新聞のNHK問題検証記事に関する見解
4-8 ロンドン「同時テロ」~本当のテロリストは誰?  転載 遊牧民
4-9 新潟市・八尾市・岡山県総社市に採択するなの要請を!
[PR]
by kumakei22 | 2005-08-01 21:27 | 平和情報