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by kumakei22
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カテゴリ:平和情報( 35 )

-1◎世界の軍事費1兆ドル超す  ソ連崩壊後初/米国5割



 【ロンドン=西尾正哉】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は七日公表した年鑑で、世界の軍事費の合計が六年連続で増え、ソ連崩壊後初めて一兆ドル(約百六兆円)を超えたと指摘しました。最大の要因は米国の軍事費増で、米軍事費は全世界合計の47%を占めるとしています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-09/01_04_3.html



軍事企業トップ100社 兵器売り上げ25%増 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-09/07_01_0.html



★遊牧民★です。

きくちゆみさんの「地球と一緒に生きる」の151ページを参照しました。

ここに示されているのは~(さあ、そろばん出してや。願いましては~)


①安全な水の供給に500億ドル

②エネルギー効率化に330億ドル

③再生エネルギーに170億ドル

④土壌流出防止に240億ドル

⑤人口の安定化に105億ドル

⑥飢餓と栄養失調の撲滅に190億ドル

⑦温暖化防止に80億ドル

⑧酸性雨防止に80億ドル

⑨森林保全に70億ドル

⑩医療の普及に150億ドル

⑪住宅供給に210億ドル

⑫第三世界の債務返済に300億ドル

⑬オゾン層破壊防止に50億ドル

⑭識字教育の普及に50億ドル

では、合計(Σ①~⑭)=2525億ドルやんか!



軍事費を削るだけで、消費税を引き上げることも全くなく世界中から飢餓と貧困だけでなく温暖化や人口問題などさまざまな問題が解消します。

軍事費をどんどん削減すれば、平和と繁栄と笑顔が地球を包みます。

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★遊牧民★さんが「非戦つうしん」に投稿された記事です。
みなさんは、どう思われますか?
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by kumakei22 | 2005-06-15 15:52 | 平和情報
・・・・「恥ずかしい歴史教科書を作らせない会」
goo-needs http://members.goo.ne.jp/home/goo-needs(このブログからもリンクしています)・・・さんより、ML平和の井戸端会議に投稿されたものを、転載の承諾をいただきました。

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【小泉首相の「靖国参拝」へのこだわりと「思惑」】  文責goo-needs 

■ 中国への「推論」は日本にこそ見受けられる

昨今、「右」系メディアなどで次のような論調をよく見かけます。

「中国は政府への不満を『反日』に転嫁させることによって政権を維持してきた。だから靖国を非難し
続けなければならないのだ」

私は、この見方については、あくまでただの推論であり、その推論によって靖国参拝を肯定しようとす
るのは、靖国がいかに戦争に利用され次なる戦死者を生み出すシステムだったかという問題点から目を
そらすための「すり替え」に過ぎないと思います。

この程度の推論がまかり通るのであれば、私は日本国内、とりわけ小泉首相が靖国参拝にこだわってい
ることにこそ、同じようなことが見受けられると思います。

■ 「郵政民営化」で政権基盤が危うい小泉首相

言葉や態度をころころ変えながら、靖国参拝にこだわる小泉首相ですが、現在、彼の置かれている状況
は、どのようなものでしょうか。
小泉首相の持論である「郵政民営化」は、野党だけでなく与党内からも強い反発が巻き起こり、これま
での彼の強引な手法への根強い批判も噴出して、法案の成立どころか、政権基盤さえ危うい状況があり
ます。
自民党内の民営化反対派は、民主党と会合を持ったり、反対法案を提出したり、と「反小泉」色を強め
ています。
この危機を最もよく認識しているのは、恐らく小泉首相自身だと思いますが、このことと「靖国参拝」
は、どう結び付くのでしょうか。

■ 参拝推進の団体

靖国神社参拝を推進する主な団体として、議員集団として「神道政治連盟」「みんなで靖国神社に参拝
する国会議員の会」、自民党の有力支持団体として「日本遺族会」「軍恩連盟」といった団体が挙げら
れます。
「神道政治連盟」は、会長は、現在の民営化問題で「反小泉」の先頭に立つ、綿貫民輔氏です。副会長
には、反小泉派で知られた古賀誠氏や、自民党参議院会長の青木幹雄氏もいます。
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の会長は、民営化問題では態度を鮮明にしていない瓦力
氏ですが、副会長に先の総裁選で小泉首相と争った藤井孝男氏がいますし、会の中には先に挙げた綿貫
氏・古賀氏のほか、橋本龍太郎氏ももちろんいます。
「日本遺族会」は古賀氏が会長を務めていますし、「軍恩連盟」は亀井静香氏が影響力を持っています

もちろん安倍晋三氏ら小泉氏の側近も随所に見受けられますが、こうした靖国参拝推進の議員集団や団
体には、郵政民営化反対派・反小泉派の中心人物が多く含まれていることが分かります。

つまり小泉首相が「靖国参拝」にこだわることをやめれば、反小泉派だけでなく「次の首相も参拝を」
と「ポスト小泉」への野心を見せている安倍氏ら党内最タカ派グループから「弱腰」を非難され、ます
ます政権基盤が危うくなる恐れがあります。
逆にこだわり続けていれば、いつか自民党の求心力回復につながり、その内に「遺族会」「軍恩」など
から反対派議員に「小泉さんに協力を」といった声が出てくるのではないか、との「思惑」があるので
はないでしょうか。

冒頭のメディアの論調を、日本に置き換えればこのようになると思います。

「小泉首相は自分や郵政民営化への党内の不満を、『靖国参拝』に転嫁させることによって政権を維持
してきた。だから参拝にこだわり続けなければならないのだ」

■ 甘かった「思惑」

しかし今月に入って、まず古賀氏が「立場のある人の発言には近隣諸国への気配り、思いやりが必要だ
」と小泉首相の一連の言動を批判しました。
また、こうした「外交的配慮」に亀井氏も同調しましたし、ついには中曽根康弘氏までが「参拝をやめ
るのも、一つの立派な決断だ」と語りました。
最後の一人、綿貫氏ですが、彼は「神職(神主)」の資格を持つという異色の人物ということもあり、
靖国問題とは全く切り離して「郵政民営化反対」の一点で反対派を結集し、今のところ反小泉色を弱め
る様子はありません。

小泉首相の「思惑」は見事に外れました。
そればかりか、連立を組む公明党からも参拝自粛を求められ、政権の中でますます孤立を深めています


■ 「一党独裁」と「一人独裁」

小泉首相の政治手法について「独裁」という表現がよく使われます。
「政冷経熱」の「政冷」が「政凍」化しつつある今、これ以上、自分の思いだけで突っ走るような行為
や言動を繰り返すのであれば、それは中国の「一党独裁」を非難する資格すらない「一人独裁」になっ
てしまいます。
それではまるで、奇しくも小泉首相と同じ「K・J」というイニシャルを持つ、北朝鮮の「あの人物」
と同じようなものです。
そのような人物は、民主主義国家である日本の首相として、極めて不適格に映ります。


「恥ずかしい歴史教科書を作らせない会」goo-needs

http://members.goo.ne.jp/home/goo-needs

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 イニシャル「K・J」の人の中にも、平和と協調が好きな人もいるでしょうが、この二人のK・J、国民を代表するには、本当に不適格ですよね。
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by kumakei22 | 2005-06-08 09:11 | 平和情報
《全文転送転載歓迎》

さて、、、
「被爆60周年国際署名」のご案内です。
http://www.antiatom.org/sign.html

【以下転載】~~~~~

いま、核兵器の廃絶を~ヒロシマ、ナガサキをくりかえさないために

 1945年8月、一瞬にして二つの都市を壊滅させた広島・長崎への原爆投下から60年を迎えようとしています。「あの悲劇をくりかえしてはならない」という被爆者のさけびは、核兵器廃絶を求める世界の声となってひろがっています。

 しかし、いまなお何万発もの核兵器が、人類の生存をおびやかしています。とりわけイラク戦争をひきおこしたアメリカが戦争と核兵器使用をくわだてていることは、世界に大きな不安を与えています。

 他国への一方的攻撃は、世界平和のルールを決めた国運憲章に反する行為です。まして核兵器の使用は、はかりしれない犠牲をひきおこす、人道にたいする犯罪です。

 2000年5月、核保有国は核兵器廃絶の「明確な約束」に合意しました。核戦争の危険をとりのぞくためにも、新たな核保有の動きをやめさせるためにも、その約束をただちに実行すべきです。

 広島・長崎被爆60周年の年2005年を、国連憲章の平和の原則がまもられ、核兵器も戦争もない平和な世界への転機とするため、私たちは要求します。

核保有国政府は、核兵器の使用と威嚇(いかく)、開発をおこなわず、ただちに核兵器廃絶の実行にふみだすこと
すべての国の政府は、核兵器廃絶国際協定の実現のために行動すること
【以上転載おわり】

署名のサイトはこちら~WEB署名も出来ますし、署名用紙のダウンロードも出来ます。
http://www.antiatom.org/sign.html

皆様のご協力ご支援をこころよりお願いいたします。
★遊牧民★
(本文おわり)
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by kumakei22 | 2005-06-07 08:50 | 平和情報
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 こんにちは日本共産党です 2005年6月4日
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【目次】
◆靖国の戦争観にお墨付き与える参拝は中止を 志位委員長が首相に迫る
◆東京都議選まで1ヵ月 躍進のつどいを開催
◆「しんぶん赤旗」ニュース
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆靖国の戦争観にお墨付き与える参拝は中止を 志位委員長が首相に迫る
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2日の衆院予算委員会で、日本共産党の志位和夫委員長は、深刻な日本外交のゆきづまりの根源にある過去の戦争や植民地支配にたいする日本政府の姿勢、とりわけ小泉首相の靖国参拝問題をとりあげました。
 志位委員長は、靖国神社の中心的な刊行物で、日本の過去の戦争を「自存自衛」のための戦争、「アジアの解放」のための戦争と、むき出しの形で「日本の戦争は正しかった」という戦争観をのべていることをあげ、首相の認識を問いました。
(記事を読む)→
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-03/01_01_1.html

【関連ページ】
【特集】衆院予算委員会 首相の参拝は靖国神社の戦争観に“お墨付き”を与える 志位委員長が参拝中止の決断を求める
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-05/01-162kokkai_m/index.html

【特集】時局報告会 日本外交のゆきづまりをどう打開するか
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-05/08-jikyoku/index.html

【関連記事】“靖国史観”とアメリカ(5/28付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-27/03_01_1.html

【関連記事】『日本外交のゆきづまりをどう打開するか』/不破議長の講演ブックレット発売(6/3付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-03/25_01_0.html

【主張】靖国問題質疑 戦争正当化しないというなら(6/4付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-04/02_01_0.html

───────────────────────────────────
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆東京都議選まで1ヵ月 躍進のつどいを開催
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 東京都議選の投票日まで1ヵ月を切った今日、日本共産党東京都委員会と東京都日本共産党後援会の主催で「都議選での勝利をめざす 6・4日本共産党躍進のつどい」が、東京・代々木公園でおこなわれました。志位委員長は、会場の野外音楽堂をうめつくした参加者を前に1時間にわたって、訴えました。

【ムービー】都政特集・東京都民の願い実現へ
 福祉きりすて・ムダづかいのオール与党と対決し、都民の要求実現のためにがんばる日本共産党都議団の活動をムービーで紹介しています。石原知事の女性蔑視発言を追及する日本共産党都議と同じ発言をとりあげながら石原知事をもちあげる民主党都議との対比も見ものです。
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-05/07-togisen/movie/index.html

□_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/□
 _/_/_/_/_/_/_/_/2005年 東京都議選_/_/_/_/_/_/_/
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【関連記事】
◇予算の0.5%で可能/都議会で吉田議員 介護充実など実現迫る(6/3付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-03/01_02_0.html

◇東京都議会/海外視察中止呼びかけ/吉田都議 自・公・民の姿勢を批判(6/3付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-03/04_01_1.html

◇知事の独断手法、破たん/浜渦副知事辞職 吉田議員が追及(6/3付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-03/01_03_0.html

◇突然持ち込まれた「カジノ視察」 団長は公明都議/公明新聞のすりかえ非難報道に反論/吉田信夫党都議団幹事長が談話(5/31付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-31/02_03_0.html

■[特集]'05東京都議選
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-05/07-togisen/index.html

■日本共産党東京都委員会ホームページ
http://www.jcp-tokyo.net/

■日本共産党東京都議会議員団ホームページ
http://www.jcptogidan.gr.jp/

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■■「しんぶん赤旗」ニュース
◇関西医科大学付属病院の研修医の過労死をめぐり、研修医は労働者に当たるかどうかが争われた裁判で、「研修医は労働基準法上の労働者に当たる」とする初判断が示されました。国会でこの問題をとりあげてきた日本共産党の小池晃参議院議員は「ひきつづき研修医をはじめとする医療労働者の待遇改善に全力をあげる」と表明しています。(6/4付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-04/01_01_2.html

◇新潟県中越大震災被災地で本格的な復興が始められている中、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員、木島日出夫前衆院議員らの国会調査団は、3日から5日までの日程で調査活動を始めました。(6/4付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-04/01_02_2.html

◇「民営化を要求しているのは巨大銀行と米国だ」――3日の衆院郵政特別委員会で、日本共産党の塩川鉄也議員は、国民の望んでいない郵政民営化を、小泉内閣が強引に推し進めようとしている背景にある日米の金融業界の要求を指摘、同法案の廃案を迫りました。(6/4付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-04/02_02_1.html

◇マレーシアのクアラルンプールで開かれていた第19回アジア太平洋円卓会議最終日の3日、日本共産党の笠井亮国際局次長・元参院議員は、分科会「核兵器不拡散問題、軍縮に向けて効果的で信頼できる措置を構築しよう」で発言し、核兵器全面禁止・廃絶に向けた行動を訴えました。(6/4付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-04/07_01_3.html

◇日本共産党の市田忠義書記局長は2日、国会内で細田博之官房長官と会い、日朝関係の打開を提言した不破哲三議長の朝鮮総連結成50周年記念レセプションでのあいさつを手渡し懇談しました。(6/3付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-03/02_02_1.html

◇日本道路公団発注の鋼鉄製橋梁(きょうりょう)工事で、予定価格にしめる落札額の割合(落札率)が99%以上のものは五年間で38件。一件を除き談合組織のメンバー企業が受注していた――こんな実態が「しんぶん赤旗」の調べでわかりました。(6/2付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-02/01_01_2.html

◇総務省が発表した労働力調査のことし1―3月平均の「詳細結果」によると、労働者に占めるパートなど非正規社員の割合が32・3%と過去最高になりました。特に、次代を担う15―24歳層労働者では半数近い48・2%が非正規社員で、過去最高でした。(6/1付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-01/01_01_4.html

◇配偶者、恋人などへの暴力、ドメスティックバイオレンス(DV)。昨年12月の改正DV防止法では、国と自治体の被害者にたいする自立支援への責務を明記し、基本計画づくりを都道府県の義務としました。どんな取り組みが始まっているのか、岡山市と愛知県大府市に見ました。(5/30付)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-30/13_01_0.html


▼6月5日号「しんぶん赤旗」日曜版の紹介
■日本人の死因でもっとも多い病気・がん。早期発見、早期治療の決め手がん検診に、各地で異変が起きています。各自治体がとりくむがん検診の現場をリポートしています。
■トヨタ・プリウスの欠陥を暴いたスクープは自動車ユーザー必見です。
■「ひと」インタビューは、熱く舞台を語る女優の小川眞由美さん。
くわしい紹介はこちらら→
http://www.jcp.or.jp/akahata/week/index.html


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発行:日本共産党
mleditor@jcp.or.jp
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by kumakei22 | 2005-06-05 19:53 | 平和情報
「自衛隊員がイラクで100人死ぬ。本当にこれでいいのか」

―― 9条改造反対の世論を大きく高めるために今必要なもの ――

2005.5.29     弁護士 毛 利 正 道


9条改造反対の声が減っている(?)

 昨年6月の「9条の会」発足以来、そのアピールに賛同する全国各地域・各分野1900を超える「9条の会」が生まれています。長野県でも今も毎週のように増え続け、150を超えています。ほとんどのところで、地域の著名人・有力者・無党派と従来からの護憲勢力との幅広い共同ができ、いわば、燎原の炎のように広がっています。そのなかで、しかし、今年5月3日の朝日新聞の世論調査では、9条改正反対の声が74%(01年)→60%(04年)→51%(05年)と年を追って大きく下がり続けている結果がでました。いまだ過半数を保っていること、自衛隊に海外での武力行使まで認めるとする者はわずか15%であること、20才代では9条改正反対が57%と各年代で最も高くなっているということ、という希望を感ずる結果も同時に出てはいますが、世論調査とはいえ、4年間で23%、ほぼ4人に1人、9条改正反対の声が減っているという結果は軽視できません。

 これはなぜでしょうか。一つは、9条の会がこれまで1900生まれたとはいうものの、大局的には、従来護憲の心は持っていたが、表に出にくかった人々が表に立てたという段階にあり、中央「9条の会」事務局の小森陽一さんが再三言われているように、改憲論を支持している人々を変える斗いはこれから始まるという段階にあるためでしょう。



ますます好戦的なマスメディア

 もう一つの要因は、好戦的なマスメディアの状況にあると思います。ファルージャ・カイムでの虐殺などイラク戦争の実態を報道しない、9条の会の動きをほとんど無視する(特に全国系テレビ)、中国の「反日デモ」についても、ほとんどが多くの市民が参加して整然となされており、ある地方都市では、片側2車線の広い直線道路の、半分を埋める人の波が見渡す限り遠くまで整然と続いている写真があります。これと、石を投げる場面とでは、日本人の受け取り方は大きく異なります。北朝鮮についても、金日正政権の核兵器瀬戸際政策はとても認めることできるものではありませんが、例えば、核実験するのか否かについて、アメリカでも見方が分かれている時に、日本では見出しで大きく「北朝鮮、核実験か」と打ち出しています。私は、昨年11月以来、沖縄タイムスを郵送で購読していますが、基地・平和・憲法問題についての扱いは、本土と比べ、ケタ違いに豊富です。同じ商業新聞である沖縄のこのマスコミの姿を鏡とするとき、日本のマスメディアが全体として好戦的な方向に事実を歪めて報道していること極めて明白です。



自衛隊がイラクで百人死ぬ

 このように、9条改正反対の声がかなりの角度で減少している可能性がある現在、日本と世界の宝、9条を柱とする日本国憲法を守りきるために、今、何がとりわけ必要なのでしょうか。この点に関し、最近、私は次の二つの体験をしました。

 ひとつは、長野県の南、飯田市のある区長さんの話を聞きました。この人は、地元の自民党代議士の後援会幹部ですが、他の有力者と同じく、地域の9条の会に賛同してくれてはいました。でも、息子さんが自衛隊員になってもいる家なので、地域の方が、県内で取り組んでいる9条を守り生かす署名用紙を「この家は無理かな」と思いつつ、それでも、とその家に届けておいた。そしたら、その日のうちにその区長さんが家族全員の署名をして持ってきて、「俺は、海外で戦争させるために息子を自衛隊に出したんじゃない」と言ったそうです。そうです。現在の憲法改正は、日本の国を守るためではなく、海外でのアメリカの違法無法な戦争で自衛隊にドンパチ戦斗させるためになされようとしているのであり、その点では、自民党を強く支持している人も、自衛隊員の家族からも、すなわち、圧倒的多数の国民が反対する客観的可能性を持っている課題なのです(この点については、拙稿「九条改正反対―ひかりはどこにあるのか」http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4hikariha.html

を参照下さい)。

 先ほどの世論調査にみられるように、自衛隊の海外での武力行使まで認める人は15%しかいないのであり、残りの85%の国民に、改憲のこの真の狙いを理解してもらえれば、改憲策動を打ち砕くことは十分可能です。



 二つ目の体験は、5月3日の憲法記念日集会に、イラク人質事件から立ち直り、イラク支援プロジェクトとイラクの実情を伝える講演活動を続けている高遠菜穂子さんをお呼びし、主催者の予想を大きく上回る、ほぼ会場いっぱいの850名が参加し、内容的にも参加者の認識を大きく深めるものになったことです。高遠さんは、イラクの再建のために学校・病院やストリートチルドレンの居場所づくりをイラク人と共にすすめていますが、この間、協力者が何人も殺されていて、彼女は本当にこの再建のための斗いに命を賭けているのです。その彼女が、映像をふんだんにつかって語るファルージャでの住民虐殺の数々には息が止まります。映像と音だけでなく、腐敗した死体から死臭が伝わってきます。命を賭けた講演でしか伝わらないものです。

 むろん、彼女は9条改正反対とは言いません。そこを、私が実質20分のレクチャーで補いました。

 曰く―― アメリカは、日米同盟を英米同盟のように変えると言っている。今、イギリスはイラクに9000人派兵して87名が死亡している。ほぼ100人に1人。米軍も100人に1人死に、10人で少なくともイラク人1人を殺している。ということは9条を変えると、自衛隊がイラクでイギリス軍と同様実戦に参加して、1万人派兵されて1000人のイラク人を殺し、100人の自衛隊員が死ぬということなのです。この100人が死ぬということがどんなことなのか、JR福知山線脱線転覆事故で107人死亡したことからよくわかります。今日は、憲法を変えたら自衛隊がどのように人を殺し、殺される事態になるのか、本当にそれでよいのか、皆さんと共に考えるために高遠さんをお呼びしました。―― 

(自分で言うのも何ですが、私のこの話によって、高遠さんの話が何倍にも生きたと思っています。めったに誉めない私の妻が「朝リハーサルをして臨んだ夫の話もよかった」とホームページに書いただけでなく、何人もから「お褒めの言葉」をいただきました。)



改憲の狙いが目に見えるように

 私は、この二つの体験をするなかで、アメリカの絶え間ない戦争のなかでも、とりわけ、違法無法ぶりが明らかなイラク戦争の実態、どんなに殺し殺されることがひどいことなのかを、もっともっと日本の国民に伝えるべきだと強く思いました。改憲の狙いがよく見えるように国民に示す必要があるのです。しかもこれは、イラク戦争の実態を伝えない、好戦的なマスメディア状況に対する斗いでもあり、これとの斗いを抜きにして、9条改正反対の世論を高めることはできないという点も重要です。

 それでは具体的にどうしたらよいでしょうか。臭いまで伝わる高遠さんの講演にレクチャーを付ける、これが最高でしょう。今ロードショー公開中の綿井健陽さんのドキュメンタリー映画「リトルバード」も見ましたが、この映画の上映会はお勧めです。

 更に、つい一週間ほど前に土井敏邦さんのドキュメンタリー「ファルージャ2004年4月」のビデオ・DVDが発売になりました。価格が安く、手軽に上映会を行うことができます。他にもジャーナリスト・ボランティア・イラク人など、とりわけ、イラク派兵訴訟でつながった少なくない講演者がいます。



全国の「9条の会」でイラクに迫ろう

 私がとりわけ重視したいのは、現在までに1900を超え、日々増え続けている全国の「9条の会」いたるところで、このイラク戦争の実態を知る企画をとりあげていただきたいということです。各々の会員はもちろん、広く市民に呼びかけて大いに9条改正の狙いを実感を伴ったものとして広めていただけないものでしょうか。そうしてこそ、世論を改憲を阻む方向に大きく盛り上げていくことができると思います。

     
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by kumakei22 | 2005-06-05 15:52 | 平和情報
●マガジン9条〈この人に聞きたい〉――辛淑玉さんに聞いた
> (その1)「9条は世界へ向けた日本の国際公約」
> (その2)「9条は在日外国人にとってもかけがえのないもの」>
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by kumakei22 | 2005-06-05 15:42 | 平和情報
Fw: 星川 淳@屋久島発 インナーネットソース #110

 6月5日(日)22時10分~翌6日(月)0時59分
>  NHK衛星第一放送『「テロとの戦い」の真相』全3部一挙放映
>
>  昨秋、イギリスBBCで放送されて大評判となり、先日のカンヌ映画
> 祭でも特別上映された秀作ドキュメンタリーです(原題「悪夢の力」)。
> ネオコンとイスラム過激派を互いの鏡像ととらえて、その誕生、冷戦時
> 代の同盟、そして9・11事件後の敵対を丹念に跡づけ、「恐怖の国際
> テロ組織アルカイダ」が米英政権に都合のいい虚像であることを浮かび
> 上がらせます。お見逃しなく!!
>
> ●この番組について久しぶりに自分で解説と翻訳を担当したTUP速報
>  TUP速報507号 「テロとの戦い」の真相を探る
> http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/550
> (この前後のTUP速報も力作が続きます。まだの方は購読登録を!)
>
> ●NHKによる番組予告・解説
> http://www.nhk.or.jp/bs/wdoc/
>
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by kumakei22 | 2005-06-05 15:41 | 平和情報
◆きくちゆみ◆

前号でもお伝えしましたが、日本の憲法改正の動きについて、アメリカの平和派
の下院議員デニス・クシニッチをロサンゼルスでインタビューしました。多くの
方から内容を教えてほしい、とメールをいただきましたので、その内容を翻訳し、
以下にアップします。
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2005年5月15日 デニス・クシニッチインタビュー
アプトン・シンクレア表現の自由賞授賞式(ロス郊外・サンペドロ)にて 
インタビュアー:きくちゆみ
 
きくち:日本で憲法改正の動きが高まっているのはご存知ですか。そのことにつ
いてコメントをいただけますか。

デニス・クシニッチ:日本のみなさんは、日本が平和の文化を維持出来るという
モデルになることを全世界が期待しているのを知るべきです。それは日本が世界
へ贈る偉大な贈物です。それは平和文化の理解を世界へ伝えることであり、我が
国が必要としているものです。
 残念ながら、日本の憲法を変えて欲しいと思っている人たちがいます。彼らは
憲法第9条を変えよう、といいます。9条によって日本の平和貢献が保たれてい
るというのに。私たちが今生きているこの時代を、しっかり見据えなければいけ
ません。そうすればアメリカ政府が平和に貢献していないどころか、世界に戦争
の原則を広げていることが分かります。
 日本のみなさんは、人類の連帯の名の下に、日本のためだけではなく世界のた
めに憲法9条を宝として守ることが大変重要なのです。

きくち:どうもありがとうございます。しかし(改憲の)圧力はアメリカからき
ていることをご存知ですか?そして日本政府は私たちよりもホワイトハウスの言
うことを聞く傾向があります。それに対して私たちはなにができるでしょうか。

クシニッチ:私はアメリカ合衆国連邦議会の一議員として発言しています。米国
政府はイラクに関して間違いを犯しました。アメリカ国民は(政府に)欺かれた
のです。私たちに攻撃もしていない国とアメリカは戦争をしています。その結果、
私たちと何も問題などなかった人びとに惨禍をもたらしました。アメリカはいま
や非常に困難な時期を迎えています。アメリカの過ちを日本が共有する理由はど
こにもありません。アメリカがこの困難な時期を通り過ぎれば、また人類連帯の
名の下に世界の人びとと再結合するときがきます。
 今日、私たちの指導者たちは国際社会から私たちを分離させようとしています。
日本を国際社会から分離させてはいけません。 世界平和への願望から引き離して
はいけません。
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この日、ロス郊外のサンペドロにあるワーナーグランド劇場で行われた授賞式で
は、クシニッチを観客に紹介する大役をさせていただきました。911事件以降、
私がしてきたこと、アメリカの平和運動とつながり、クシニッチを知ったことで
勇気と希望をもらったことを話して、紹介にかえました。

続いて、クシニッチの登壇です。彼はまもなくイラク撤退の期限を決める法案を
提出する予定であること、前議会で通らなかった「平和省法案」を今年の9月に
再提出することを話し、大喝采を浴びました。クシニッチがアメリカの大統領に
なっていたら、こんなに多くのイラクの人々や米兵たちが死なずに済んだのに、
と、大統領選の結果が残念でなりません。このインタビューと授賞式でのスピー
チのビデオが欲しい方は、DMをください。

現在、グローバルピースキャンペーンではデニス・クシニッチの招聘を目指して、
交渉中ですが、現役の下院議員なので直前までスケジュールの調整が微妙で、ま
だ確定できません。本人は「60周年の広島・長崎にあわせてぜひ来日したい」、
といってくれています。来日が可能になるよう、みなさんも祈ってくださいね。
話が進展しましたら、またこのメールニュースでお知らせします。
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5月22日に文京シビックセンターで行われた地球公共平和ネットワークのシン
ポジウムで話したことをニュースで流して、と言われました。私は、お金の流れ、
どこに貯金を預けたら戦争を止め、持続可能で平和な社会を創ることに役立つか、
ということを話しました。以下に簡単にまとめます。誤りがありましたら、ご指
摘いただければうれしいです。

まず、私たちの銀行貯金がどこにいくか、という話。各銀行は私たちの貯金で政
府短期証券(短国とも言う)を買っています。償還が短い(3ヶ月)日本国債で
す。これで、全国通津浦裏の貯金の多くが日銀に集まります。

日銀はこのお金で、外為市場で円を売り、ドルを買っています。日本製品を輸出
することで経済を維持するためには、円高があまり進むと日本製品が高くなり、
売れなくなって困ります。そこで政府は円売り・ドル買いをやり、円高になりす
ぎないように、介入をしています。

最近、この介入額が多いのです。それだけ、市場ではドル安要因が大きくなって
います。あの国(この国も借金が700兆円!)の赤字はすごい(2003年度
で3042億ドル=40兆円弱だから日本よりまし?)ですからね。ドル離れ
(ユーロへの移行)も進みつつあります。

さて、日本がこのドルをただ持っていても利息も何もつきません。それで米国債
を買います。利子が確実につきますから、運用方法としては悪くありません。米
国債とはアメリカ政府の借金です。米財務省によると、日本の米国債保有高は5
月現在、6681億ドルと、約73兆円です。

海外諸国・地域のなかで最大で、日本が米国債の38%を保有していて、ダント
ツです。ちなみに第2位は経済成長の著しい中国で、10%台です。米国の財政
赤字を支え続けているのは、貯金をもっている日本人なのです。

米国の財政赤字の最大の理由はなんといっても、自由裁量予算の51%を占める
(2004年度)突出した軍事費です。911事件で、議会から白紙委任状をも
らったブッシュ大統領。以来、対テロ戦争が米軍の一方的な攻撃ではじまり、軍
事費はのびる、のびる。戦場にされたアフガニスタンやイラクでは爆弾が落とさ
れ続け、銃弾が飛び交い、劣化ウラン汚染が蔓延し、人が殺され続けています。

イラクにいる日本の自衛隊は1日1億円ぐらいしか使いませんが(それでもすご
いと思うけど)、米軍は一月48億ドルだから、1日1.6億ドル(176億円)
と桁違いです。

「対テロ戦争」とはいっても、結局はエネルギー利権をめぐる戦いで、日本はエ
ネルギーが必要だから米国の言うことを聞いています。だから私たちが少しずつ
でも貯金を普通の銀行からおろして、たとえば自然エネルギーに投資すれば、戦
争が少し遠のくし、日本の経済にとっても長期的にプラスでしょう。

市民が共同で出資して風力発電所や太陽光発電所を運営し、経済的にも成功する
例が増えています。パネルディスカッションで紹介したのは、自然エネルギー市
民ファンドの取り組みです。これまで、北海道、秋田、青森などで市民風力発電
所を成功させ、配当も年2%程度の実績をあげています。
http://www.greenfund.jp

今は募集がほぼ終わってしまったそうですが、「南信州おひさまファンド」では
長野県飯田市で太陽光発電所をつくっています。出資は10万円型が目標年利回
り2%、50万円型が目標年利回り3.3%でした。最近は人気があって、すぐ
に出資枠がいっぱいになってしまうようです。だんだん市民自身が自然エネルギ
ーをつくる取り組みが認知されてきている証拠だと思います。  
http://www.ohisama-energy.co.jp

これ以外で私がお勧めするのは、未来バンクです。私自身もここにわずかですが
お金を預けています。こちらはいつでも出資を受け付けていると思いますので、
お問合せください。ただし、ここは利息がつきません。
http://www.geocities.jp/mirai_bank/

既存の銀行では「ろうきん」がベターです。短期国債を買っている割合が普通の
銀行よりは少ないので。みんなで「ろうきん」に「国債を買うのをやめて、市民
団体や市民事業にもっと融資してくれたら、貯金をろうきんにもっと移します」
とアプローチするのも、いいですね。

私たちの貯金がまわりまわって、戦争や環境破壊に使われないように、賢く貯金
や投資をしましょう。といっても、貯金がない人には、どうしようもない話です
が・・。私自身あまり貯金はないので、たいして貢献ができませんが。

A Seed Japanが「エコ貯金」という取り組みを始めていて、私もこれに参加して
います。3億円をより良い社会のために預け変えよう、という目標を掲げ、かな
り成果をあげています。このサイトもご参考になさってください。
http://www.aseed.org/ecocho/

ワールドピースナウ制作の最近の資料にも、この辺りの話が詳しく書かれていま
す。
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by kumakei22 | 2005-06-04 09:28 | 平和情報
非戦つうしん101号  05.5.30発行  
ここからでもWebサイトに行けます

非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック

◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。ご意見・ご感想・
投稿もどうぞ。
特に、文化の香りがするものや各種催しに参加された際の感想的報告など大歓迎。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎「靖国参拝取りやめ署名」  
小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し
ない」と宣言することを求める署名
  本日現在1328名分です。一層この署名が必要になっています。5月31日を
第二次締め切りとし、引き続き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めて
いただけますようお願い致します。第三次締め切りは6月15日。
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html

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    毛利正道  mouri-m@joy.ocn.ne.jp
 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/
〒394-0028岡谷市本町2-6-47 
    信州しらかば(旧 林百郎)法律事務所
  tel 0266-23-2270 fax -23-6642 
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by kumakei22 | 2005-06-01 19:24 | 平和情報

非戦つうしん 100号

AMLの皆さん、これから継続的にお送りさせて頂きます。よろしくお願いします。

非戦つうしん 100号  05.5.25発行   
ここからでもWebサイトに行けます

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利用下さい。
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html

◎「非戦つうしん」の新たな門出をともに迎えた皆さん、今後ともよろしくお願い致
しま
す。今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。
ご意見・ご感想・各種投稿も大歓迎です。
なお、何度も全文・もくじ版の別をご連絡下さいとお願いしたのですが、そうして頂
けなかった方がいます。その人たちには、両方とりあえずお送りしますので、必要な
らご不要の方をご連絡下さい。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎「靖国参拝取りやめ署名」  
小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し
ない」と宣言することを求める署名
  引き続き、少なくとも万単位をめざし、5月31日を第二次締め切りにしますの
で、これまでと同様の方法で署名を広めていただけますようお願い致します。
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
    毛利正道  mouri-m@joy.ocn.ne.jp
 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/
〒394-0028岡谷市本町2-6-47 
    信州しらかば(旧 林百郎)法律事務所
  tel 0266-23-2270 fax -23-6642 
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ミズバショウ・カタクリ(牟礼)
http://www.asahi-net.or.jp/~fr6k-mymt/back.no2/update705011.html
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も く じ    
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国際ニュース   非戦つうしん100-1  もくじ  05.5.25
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen100.html#100-1 
1-1 イラク、移行政府発足後の犠牲者600人超す
1-2 イラク人体験者が語る米軍検問所の自爆テロ演出
1-3 イラク駐留米軍を4基地に集約――米紙報道
1-4 イラク 宗教指導者殺害に抗議 3千のモスクを閉鎖 スンニ派
1-5 [AML 1662] ビルマ労組リーダーがビルマ軍に殺害される
1-6 首相の靖国発言で中止 中国外務省報道局長
1-7 なぜ米国は中国の軍事力を過大評価するのか(評論)
1-8 北朝鮮、数個の核爆弾保持・英国際戦略研報告
1-9 六・一五南北統一大祝典 準備進む
1-10 ハンセン病補償を韓国・台湾在住も 旧植民地下の元患者が訴え

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国内ニュース 非戦つうしん100-2  もくじ  05.5.25 
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen100.html#100-2
2-1 辺野古座り込み400日/反対派「調査中止まで」
2-2 「都市型」施設が完成/来月米軍に引き渡し
2-3 米軍再編 普天間基地どこへ  行き詰まるたらい回し
2-4 葛飾ビラ弾圧初公判 被告男性意見陳述「ポストに投かんしただけで…」
2-5 漁民側 「諫早干拓」で最高裁判断を  福岡高裁に申し立て
2-6 JR脱線 学生プレスが“命”取材  「名前忘れないで」思い伝え続ける
2-7 郵政民営化法案・審議前からボロボロ  まとまっています(毛利)
2-8 動き出した新憲法起草委員会
2-9 「戦場体験」保存の会発足 極限の真実を次世代に 

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行動提起  非戦つうしん100-3  もくじ  05.5.25
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen100.html#100-3
3-1◎イラクからの自衛隊の撤退を求める署名
3-2◎「スーチーさんの誕生日カード国際キャンペーン」

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行動提起以外の情報   非戦つうしん100-4  もくじ 05.5.25
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen100.html#100-4
4-1 今回注目したAML
4-2 米軍監視 全国に輪/市民団体「リムピース」HPアクセス百万
4-3 「君が代」を起立して心を込めて歌え!?    原告 竹森真紀
4-4 家族ら「長かった」 守山駐屯地 ―どう思いますか?この記事 毛利―
4-5 イラク派遣自衛隊『劣化ウラン弾で被爆』の恐怖」
4-6 イスラム法学者機構諮問評議会委員ハサン・ヌエイミー師の拷問写真
4-7 「2002年~03年の主要ニュース、webサイトに追加中」
4-8 愛媛新聞社 「特集 在日」         力作です(毛利)
4-9 天木  「小泉首相の暴走を止めるのは誰だ」 抜粋

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意見・報告・投稿 非戦つうしん100-6 もくじ  05.5.25
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen100.html#100-6 
6-1◎映画『ベアテの贈りもの』を見て    むらき  転載
6-2◎映画「やさしくキスをして」を見て  KY生    転載
6-3◎「自衛隊員がイラクで100人死ぬ。本当にこれでいいのか」 毛利

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by kumakei22 | 2005-05-30 11:43 | 平和情報