平和と暮らしと自由をまもるために、ご一緒に考えてみませんか? 主権者として・・・。  ご意見・ご感想はメールで mail@kumagai-keiko.net へ お願いいたします。


by kumakei22
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カテゴリ:とびとび日記( 46 )

雪に反射するまばゆい光の中に 暖かく力強い春の訪れを感じるように  なりましたね。

 新しい生命の芽吹く春、くまがい桂子の 新しいサイト「くまがい桂子NET」 ”KUMA KEI NET”が スタートしました。

  このサイトでは 夕張市議くまがい桂子の 分野別政策と市議会レポートをリンクさせ、また、それぞれの議会原稿も 連動して見ることができるよう、「ビジョンと アクションと 結果」が連動して見えるよう工夫してみました。過去の議会原稿のアップを終了すると結果がみえてきますので お楽しみに…。

Kei Cafe は みなさんとコーヒーでも飲みながら 語り合いたいことをエッセイに・・・

ユーパロの風 は 夕張に吹き渡る風のように 日々の活動やネットワークをブログで発信…

 昨年4月にオープンした旧サイトの手作り感はなくなりましたが、各ページとも私が撮影した(orされた)写真をタイトルバックに使いました。

 私の 果てしない注文を快く受け止め、サイトに実現するために 協力してくださった 制作・管理のニッパチさんに このページからも 心から 感謝の気持ちを伝えたいと思います。

  夕張市議会での くまがい桂子の活動を お知らせするとともに   「平和と 暮らしと自由をまもる」ために たくさんの方と手をつなぎ、  ゆるやかなネットワークをつくる”KUMA KEI NET”です。   

 みなさんからの メールやコメントを お待ちしています。

                                                   *ユーパロ~夕張の語源といわれ、アイヌ語で「鉱泉の湧き出るところ」という意味。
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by kumakei22 | 2006-03-02 22:43 | とびとび日記
  お正月は80歳に近い両親が暮らす十勝の実家に、妹たちやその家族たちと そして帰省してくる子どもたちなどなど、総勢16名が集合しました。忙しさに追われる日常から離れて、久しぶりの楽しいひと時をすごしました。

 年末・年始のあわただしさが終わっても続く 記録的な大雪と冷凍庫の中のような冷え込み。

 そんな中、今日1月10日付けの北海道新聞と朝日新聞に 「時代を動かす」ことに言及した記事が掲載されました。
(以下 朝日・道新より一部要約し引用)

朝日新聞…届け、希望の言葉  再生 新生 8 …「子どもが時代動かす」
大江健三郎さん~「この時代が良くないからと希望をなくすのじゃなく、よくない現実をしっかり見つめて押し返す勇気を持とう。そういいたい。」

毛利衛さん~宇宙の暗黒に浮かぶ青い地球を見て感じたことを伝えたい。「一人の命は世界の64億人、そして過去のすべての命とつながっている。一人は一人だけで存在しているのではない、と」

川田龍平さん~薬害・耐震偽装事件・そして戦争…。さまざまな責任があいまいにされていると思う。「人の命よりお金を優先する考え方が社会にある。それを変えていくのは一人ひとりだと思っています。」

北海道新聞…明日もきっと 暮らしをひらく 8…
 05年の内閣府の世論調査で「心の豊かさ重視する人」57.8%、 「物の豊かさを求める人」28.4% 、人々は30年近く心の豊かさをより強く求めてきた。

 この連載で訪ねた人たちは、モノ、カネではない価値を掲げ、具体的な方法でそれぞれの豊かさをつかもうとしていた。そこにあるのはネットワーク、仲間との連帯、そして、社会のうねりをつくっていこうとする志。時代はそうした人々によって切り開かれるに違いない。

神野直彦教授(東大大学院)~私たちは今まで、所有欲求を充足させるために存在欲求を犠牲にしてきた。自然と調和しながら、人間同士でふれあいたいという「存在欲求」が満たされたときに幸福を感じる。日本が安全な社会でなくなっている、人間のコミュニティー、絆が崩壊している表れ。

新しい社会をつくるとき、大切なのは 「どうやるか」ではなく、「なんのために」を考えること。受身の消費者ではなく、自立した精神を持ち、積極的に自分の生活を「創ろう」とする生活者や「アクティブ・シチズン」(積極的に行動する市民)の存在も大事。

人間が人間として生きることの意味を見い出す行動積極的に活動する生活者、行動する市民が地域を変え、人間がより人間らしくなっていく時代がくるー僕はこれからの時代を、そう前向きにとらえています。  
(引用 ここまで)
 
 少子高齢化、人口減少、国民負担増などなど これからの暮らしに 不安を募らせる方も多いことでしょう。 …しかし…
”よくない現実をしっかり見つめて押し返す勇気を持とう・一人は一人だけで存在しているのではない・人の命よりお金を優先する考え方が社会にある。

それを変えていくのは一人ひとり”です。積極的に活動する生活者、行動する市民が地域を変え、人間がより人間らしくなっていく時代がくる・・・一人ひとりが「生活者、アクティブ・シチズン」になれば 不安を解消できる日は遠くはないと思いませんか?…だって政治は選挙で多数決で変えられるのですから。 

懐かしい響きの「エコノミック・アニマル」~まだまだ現代日本に繁殖し、 日本を戦争する国に変えて 更に大もうけをたくらんでいるようです。
 気づいた人から「生活者・アクティブ・シチズン」になって、「エコノミック・アニマル」の方たちにも早く「人間らしい人間」になるよう 進化を促しましょう!

「誰もが人間らしい 生活をするために。」
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by kumakei22 | 2006-01-10 17:36 | とびとび日記

議会報告&ネット講習会

12月議会が22日でやっと終了。

今回は  1、「介護保険の減免」 2、「学童保育の増設」 3、「肺炎球菌ワクチンの公費助成」 4、「米軍F15の千歳への訓練移転について」
以上、4件の質問をしました。

 1~3までは「検討」 4は「反対姿勢を示唆」と北海道新聞に載ったので、「成果はあり」というところでしょうか。
(詳細は 議会報告を ご参照ください。)

 23日は後援会の集まりに参加、議会報告をして「インターネットで調べて…」なんてお話をしているうちに「うちも買ったんだけど、インターネットもつないだんだけど、よくわかんないんだわ・・・」

「じゃ、この会が終了したら、パソコン、ネット講習会やりましょう!」 ということに・・・!
「私も2年も前から 買おうか買うまいか 買っても使えなかったらどうしようって 悩んでるの…」という方も。

 60代~70代の方たちの 集まりです。 選挙に関連したネットの話やアドレス打ち込みしなくても検索から 日本語でタイトル名で呼び出せることなどお話しながら、

私のHPを お見せして 真っ先に「お気に入り」に登録。

次に 日本共産党中央委員会のトップページを開き、動画をみて「ワ~、スゲェ~ナ~!!」
「赤旗記事の検索が出来るので、スクラップから開放されたんですよ~。」「ウ~ン・・・」

「はい、じゃお気に入りに 登録してみましょう。」「はい、OK!もう、いつでもすぐ見れますよ!」
久しぶりに、教室の雰囲気を思い出しました。 

「悩んでる場合じゃないですよ。始めましょうよ。呼んでくれれば、いつでも行きますから。」 というと 「わかった!!」
「買ったら電話くださいね。行きますから!」 「うん!電話する!」
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いよいよ熟年パワー炸裂・・・!   元気が出てきました!

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by kumakei22 | 2005-12-25 08:51 | とびとび日記
 すべての人間が 助け合い、協力し合って和やかに暮らしたたかいとは無縁の生活をすることこそが、『文化』でしょう!

 マガジン9条の下記のページを読んで、改めてそう思いました。一部引用しました。
是非、下記から 全文お読みください。

マガジン9条『この人に聞きたい』…辻信一さんに聞いた(その1)

グローバル経済が進んでいく先にあるのは、破壊され劣悪化した自然環境の中に残された資源をめぐる生き残りのための戦争です。

経済成長神話にしがみつくのか、平和の文化をとるのかという重大な選択をする時期に、今来ているのではないかと思います。

編集部 : 経済を取るか、平和を取るかというところが、なかなかリアルに感じられないというところがあると思うんですが。


辻 : そこに気づく、それを感じることができるというのは、文化の力でしかないと思う。いくら条文を読まされても、学校で習ってもダメなんですよ。

どんな文化だって、生きていくというのはどういうことなのかという実感に支えられて続いてきたわけですよね。けれども今や、文化は経済のために片隅に追いやられ、文化の力がどんどん弱まっている。

「カネで買えないものはない」ということばを発する人たちが、ヒーローのように語られますが、でも、「勝ち組負け組」なんて文化としたら下劣でしょ。10人のうち一人の人が勝てばいいなんていう文化がありますか? そんな文化があったとしたら、すぐに滅びてますよ。持続可能性ゼロでしょう。

今、近代とか、資本主義とか、西洋文明とか、いろんな物語が一緒くたに終わりに来ている時代だと思うんです。そういう大変な時代に僕らは生きています。

やはり9条というのは、命を大切にすることでしょう。

僕が環境運動をやっていて感じるのは、命を大切にするというのは、人間中心主義を超えているものだということ。

だから、僕らがやらなければならないのは、単に「9条を守る」とかそんなケチなことじゃない。9条はソリューション(解決)でも結論でもなくて、あくまでインスピレーションであり、ヒントであり、始まりなんです。

もう来るところまで来てしまったこれまでの物語、終わってしまった物語に替わる新しい物語を紡ぎ出す。そういう大きな事業にぼくたちはとりかからなければならないと思うんです。



マガジン9条

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by kumakei22 | 2005-12-16 21:37 | とびとび日記
d0062770_8265525.jpg11月20日(日)、若菜・平和支部の皆さんにお招きいただいて、「雪見会」に参加させていただきました。

先日おこなわれた夕張市の「地域懇談会」の様子をお話しながら、かつて都会であった夕張市では、運転免許を持たない人が多く、
高齢者の割合は40%、子どもを頼らず、夕張市に住み続けたい高齢者が多いことが特徴的。
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バスの便が激減 ~ 支所や本庁まで往復すれば半日から1日がかりになる。
バス代が高額 ~ 往復700円から900円の交通費。

連絡所が地域で果たしている役割 ~ お年寄りから本当に頼りにされている、何でも相談所。

というようなことを確認しあい、どこの地域でも反対の声ばかりであったことを紹介して
自分たちの住む地域を守るために、署名運動をがんばろうと確認しあいました。

また、憲法改悪反対運動 夕張推進センターの統一行動(11月19日)の様子にも触れながら

「憲法が改悪されれば 自衛隊がすぐに軍隊になり、アメリカと一緒に戦争させられる ~
そんなことは 絶対に許せないね!」 と 大きな盛り上がりになりました。
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by kumakei22 | 2005-11-20 18:27 | とびとび日記
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朝起きると 「雪!」
いよいよ長い冬の始まりです。
そろそろ 覚悟を決めて
冬の暮らしの準備ですね。


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今日は 建交労の 定期大会。
正式名称は
全日本建設交運一般労働組合夕張支部

戦争に反対し平和憲法まもろう
命・暮らし・権利を守ろう
という第62回(!)の 定期大会です。


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憲法と暮らしを守り 夕張の連絡所を 守るために

「憲法署名も 連絡所をまもる署名も
住民過半数を めざしてがんばりましょう!」
と連帯の挨拶をしてきました。
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by kumakei22 | 2005-11-13 23:56 | とびとび日記
12日 午後4時から 参議院議員紙智子さんを迎え、「過剰米を考える緊急集会]がd0062770_22475540.jpg
 三笠サンファームで開かれました。
「米は豊作なのに、喜べない・・・」農民の怒りの声が次々と
会場に響きわたります。

 集荷円滑化対策の発動で、
農家が作付面積の9%を1俵3000円という大赤字で
出荷しなければなりません。
 狭い会場に100名を超える参加者で、
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”むしろ旗”には 
「1俵3千円では生活できない」
「輸入制限で自給率引き上げを」
「価格保障で米を守れ」の 文字。


参加した農民の方たちは、「豊作を喜ぶことができない」、
「異常な状況を何とかしてほしい」と、
紙智子参議院議員に訴えました。
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 消費者の方からは、日本の食糧自給率をたかめ、
安全でおいしい地元の米を守るために、

農民と住民の団結が必要ではないかとの発言に、
大きな拍手が起こりました。

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農業においても、小泉自民党の構造改革、
「弱肉強食政策」が国民を苦しめている実態が
明らかになりました。


全会一致で緊急決議が確認されました。
農民たちが汗水たらして作った米を
二束三文出荷させる、農民の生活保障もない、
こんな無策な政治・・・。

 食料自給率は先進国でも最低の4割。
備蓄米は 「古」がいくつもつくほどの超古米!

 だったら今回の取れすぎたお米を備蓄すればいいのに、「一度そういうことをすると 何度もそういうことになりかねないからできない・・・???」

 政府は誰のために 政治をするのでしょう???
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by kumakei22 | 2005-11-12 22:48 | とびとび日記
 11月12日、特別養護老人ホーム「清光園」の30周年記念式典に参加しました。
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ボランティア活動をされてきた方たちへ感謝状が贈られ、d0062770_22242439.jpg詩吟に踊り、民謡などのアトラクションがおこなわれました。
 
 清光園では今後、グループホームの増設、特別養護老人ホームの建て替えなどが計画されています。
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by kumakei22 | 2005-11-12 22:39 | とびとび日記
地域懇談会 『市長と語る会』 が 終了しました。
連絡所廃止に関して 参加された市民の皆さんの声を お伝えします。d0062770_1402770.jpg

どこの会場でも 連絡所廃止に関して 賛成の声はありません。地域に密着した行政機関、そして市民から頼りにされている機関です。高齢化、公共交通手段の劣化の今日だからこそ、ますます必要な機関になっているというのが 市民の大方の意見です。市長には再考を強く迫りたいと思います。


<参加者> …職員の参加者込み…
1日目 10月25日  清水沢研修センター   ~ 30人
2日目 10月26日  沼ノ沢農業センター    ~ 49人
3日目 10月27日  市民会館          ~ 26人
4日目 10月28日  紅葉山会館         ~ 32人
5日目 11月 1日  はまなす会館        ~ 95人
6日目 11月 2日  南部コミュニティーセンター     ~ 46人

 
1日目 10月25日  清水沢研修センター  ~ 30人

・話を聞くほどまちに魅力がない、住んでいたくない。市民に負担をかけるのなら、職員が襟を正せ。
・これほど重大な問題にもかかわらず、町内会には一切連絡がない。理由は行財政正常化のみ。各地域で反対の声が出たらやめるのか。

市長~懇談会周知の方法はさまざま。懇談会は物事を決める場でない。

・長期・中期・短期の計画をしめすべき。
・ビジョンを示すべき。決めたわけではないというのは本当か。
A,常設するほどの意味はないとかんがえているのか。
B,周辺地域の懇談会で反対意見が出てきたら、いったん退いて再検討する考えは。
C,行政機構のありかたについて根本的に検討するための特別委員会などの構想は。

市長~A 行財政正常化を聖域なくやらせて欲しい。
    B すべてを聞いてから判断する。
    C 市長の責任でそのときそのとき考えていく。


2日目 10月26日  沼ノ沢農業センター  ~ 49人
・町内会として連絡所の維持存続を希望する。3割が70歳以上で必要、安らぎの場だ。
報告、連絡一切なし、どれだけ不安に思ったか。順次連絡を。住民無視の、上からの一方的な押し付け。清水沢まで行くとバス往復640円。財政困難はわかるが、納税者として本町地区、清水沢地区と同じサービスを受けたい。

市長~ 財政困難。連絡所廃止の住民周知が十分でなかったのは、まだ決めていないことだから。

・暗い。メロン農家は寝る間も惜しんで働き、連絡所は非常に重宝。役所の住民サービスの最大のもの。身近に接触できる相談相手が必要。南支所からの相談員では顔なじみもなくダメ。職員を減らし、臨時や1名にしてでも残すべき。

市長~重要性もわかっている。今、「1名にしても」という意見、貴重なご意見として。
・経費の面で緩和策として、OB使う等。
・質問に慣れていないから、思いはあっても意見を出しにくい人が多いことを受け止めてもらいたい。
・連絡所は職員と市民が接触する場。そこから財政を引き上げるのは問題。若菜の一人体制に準じるなどしてでも、再考して欲しい。

市長~聖域を設けないで行財政正常化、この件で4回検討。若菜は職員プラス臨時で計2名。

・連絡所、市民の声を聞いて総合判断というが説明会に過ぎないのか。
・人口を減らさないためには便利なまちにすべき。よりよく便利に、楽しいこと、花壇、歩け歩け運動など住民はがんばっている。農協、診療所も。学童保育も欲しいし、連絡所がなくならないようお願いしたい。

市長~まだ決めていない。皆さんの意見を聞いて総合的に判断する。若い人が住みやすいまちづくりも含め、これからも努めてまいりたい。

・皆さんの意見は廃止しないでくれということだ。市長さんも受け止めてくれ。OBの活用も含め、1人体制でも是非存続を。

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3日目 10月27日  市民会館       ~ 26人
・支所・連絡所亡くなる地域は大変。コンビニの利用などを考えては。

市長~具体的な提言、検討する。

4日目 10月28日  紅葉山        ~ 32人
市長~他の産炭地は臨時窓口も置いてない。3年たったらやめるとも言ってない。皆さんご意見を。

・形式的でないのか。
・農協・郵便局・コンビニの活用は。
・(病院問題噴出)
・連絡所は費用がかかるから業務委託。相談業務には人を派遣して欲しい。
・市民受けが非常に悪い。方向転換を。市民の協力を得なければ…。
・市に金がないのはわかるが、税収を増やす方策を。削る部分は他にあるのでは。連絡所廃止は納得がいかない。学童保育~今、子どもたちに投資しないでどうする。若い人が住みたくなるようなまちづくりを。
・一緒に難破船に乗っているようなもの。選挙の総決起集会のとき、『お年寄りが困らない町にしたい』といった市長にすがるしかない。

市長~エネルギー政策に翻弄され、さらに国の財政の付けを地方に押し付けている。地方の親がお金をかけて一生懸命育てた人材を都会に送り出している。地方を切り捨てて、都会が栄えたためしはない。思いは同じ。がんばらせて欲しい。

・連絡所なくなるのは地域にとってさびしい。相談業務が問題。市長から見放されたと思うことのないように。総合計画で市民の参画といいながら、情報が不足しているのでは。
・職員削減計画再考。連絡所廃止反対。



5日目 11月 1日  はまなす       ~ 95人

・夕張の今後の方向をしっかり提示した上で連絡所の問題に取り組め。若菜連合夕張町内会では、結論は出ていないが切る前に残すための方法を考えるべき。「市長の思いであり、決定ではない」「3年後に再検討」というが3年後にどうして行くのか。冬期間、公共交通を考えても、残すという前提で実質的なサービスを。LLP,社協も視野に。

市長~地域の懇談会で論議をいただき総合的に判断したい。

・「もう決まったことだべや。」という市民が多い。地域懇談会の性質を明確に。暖かい施策ならばもっと全地域に連絡所を充実すべき。自動車を持たない高齢者はどのくらいいるのか。本庁の業務を縮小してでも、連絡所を充実すべき。市民と力をあわせて改革しなければ。各地の声を聞きたい。解決の方法はある。

市長~歳出を抑えるしかない。懇談会で皆さんの意見を聞いてもできないこともある。各地どこにいっても『残して欲しい』がほとんど。しかし、避けて通れない課題だ。

・病院、温水プール、体育館、本庁の人件費などの経費を安く上げて、連絡所は残して欲しい。
・車を持っていない高齢者のためにも歩いていける範囲に行政サービスを。

市長~このまま行けば、赤字再建団体。今の状況では非常に難しい。

・(病院問題噴出)

6日目 11月 2日  南 部        ~ 46人

市長~連絡所の職員全員と話し合いを持ったが『残すべき』という意見だ。相談業務が大きい。
   地域懇談会、12月議会で論議、最終判断をしたい。

・バスの便が非常に悪く、遠幌では南支所に出向いても帰りのバスがなくなる。
・市から見放され、南部の未来像が不安。地域を見捨てないで欲しい。
・大宮町では清水沢まで往復840円。バス代の援助を。

市長~急ぐものはTELで郵送。南支所の相談員・週3日の臨時窓口活用を。

・連絡所の廃止でどれだけ節減になるのか。
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by kumakei22 | 2005-11-09 01:42 | とびとび日記
十一月三日・四日、夕張市「黄色リボン」において日本共産党南空知議員団では研修会を開催しました。d0062770_22973.jpg
 会には議員団一三名中、病気欠席を除く一二名が出席。

 一日目は総選挙総括・確認、その後の取り組み、介護保険改悪との闘い、経験交流などで今後の奮闘を確認。

 二日目は黄色いリボン駐車場から見える、ズリ山や(たてこう?鉄骨の塔…名称がはっきりしません)指差しながら、夕張出身の大竹登由仁町議による『夕張の炭鉱の歴史』を聞いた後、

市内の福祉施設、博愛社・清水沢学園・グループホームまどか・ケアハウスレインボーヒルズなどを視察・研修しました。
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by kumakei22 | 2005-11-04 22:14 | とびとび日記