平和と暮らしと自由をまもるために、ご一緒に考えてみませんか? 主権者として・・・。  ご意見・ご感想はメールで mail@kumagai-keiko.net へ お願いいたします。


by kumakei22
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カテゴリ:暮らし( 8 )

大雪対策を!

 先週、18,19,20日は 夕張でも記録的な大雪となりました。

 人手不足、資金不足の中、除雪、排雪、屋根の雪下ろしにと 市内各地域でたくさんの要望が出されています。 そこで、市の担当者に 「除排雪に関しての 要望」を文書にして申し入れをしてきました。


                   除排雪に関する申し入れ

                                    
1、幹線道路の排雪状況について、歩行者及び交通の安全確保を。
 ・道路の排雪がされておらず、道路幅が狭められ、見通しが悪いため交通事故の誘因となる。
・歩道の除排雪整備を。


2、住民の生活を確保する上で、居住区や道路の隣接した雪捨て場の除排雪を。
・地域の雪捨て場となっているところがすでに満杯となり、雪山となって交通や除雪に支障をきたしている。排雪を。


3、住民の安全を確保する上で、公営住宅の屋根の雪に関して何らかの対策を。
・高齢者の多い住民の現状に即して、対応策を。

 
4、福祉除雪の体制整備、強化を。
・今回の大雪で、除雪を依頼していても来てもらえず困っている人、また、除雪の取り決めがあいまいなため、依頼人と請負人の間でトラブルが起きている。
双方が納得できる体制に、整備、強化を。


5、生活道路に設置された砂箱の 確保を。
・生活道路に設置された砂箱が雪に埋まって、使用不可の状態にある。非常に危険なので早急に改善を。



                                                      以上
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by kumakei22 | 2006-01-26 00:25 | 暮らし
憲法9条は世界の宝 暮らしと平和まもり、女性の切実な要求実現へ
・・・第37回 新日本日人の会 夕張支部  定期大会 開催!・・・


12月4日、清水沢研修センターにおいて
d0062770_15182447.jpg「憲法九条は世界の宝 くらしと平和を守り、女性の切実な要求実現へ 草の根の新婦人 大きな飛躍を」と題して第37回 新日本婦人の会夕張支部大会が開催されました。

1、戦後・被爆六〇年 、平和求めて
d0062770_15195944.jpg 2、住み続けられる地域・暮らしを守る運動広げて
3、みんなの要求を大切に 仲間広げて

などの議案を討議し 議案採択、新役員を選出しました。

会場に並べられたのは

d0062770_1519133.jpg『輝け平和憲法』
『I LOVE 9』
『輝け 憲法!はばたけ新婦人!』
の文字と会員一人一人の手書きの平和への思いが書き込まれたタペストリー。
今年のたくさんの活動を振り返り、来年の活動につなげていきましょう。」という久世公子会長の挨拶。

d0062770_035627.jpg 続いて、私、くまがい桂子市議は「総選挙において、48%の得票で73%の議席を獲得した小泉自民党は暴走を始め、憲法改悪、米軍の千歳へ訓練地移転など、国民は平和と暮らしに危機感を募らせている。 また、地方財政も行き詰まり、夕張市でも連絡所の廃止問題では市民の大きな反対の声と署名運動が始まったことを受けて、議会の中に『まちづくり政策特別委員会』が設置され全議員で検討することになったのは、大きな前進。これからも、平和とくらしを守るために、力をあわせてがんばりましょう」 と挨拶しました。
d0062770_15193730.jpg 
議案提案の後、昼食には精神障がい回復者の『シューパロクラブ』の手打ちうどんが振舞われ、舌鼓を打ち、午後からは全国小組フェスタへの参加報告、パート労働者から過密労働の実態報告、水中ウォーク小組の活動報告などに続き、議案採択、新役員の選出を行い、全日程を終了しました。
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by kumakei22 | 2005-12-05 15:21 | 暮らし
12日、三笠サンファームにおいて、参議院議員紙智子さんを迎え、「過剰米を考える緊急集会」が開かれました。

狭い会場に100名を超える参加者で、 “むしろ旗”には「1俵3千円では生活できない」「輸入制限で自給率引き上げを」「価格保障で米を守れ」の文字。

「米は豊作なのに、喜べない・・・」農民の怒りの声が次々と会場に響きわたります。
昨年から始まった米対策、作況指数が109となった空知は、集荷円滑化対策の発動で、農家が作付面積の9%を1俵たったの3000円(出荷の三分の一以下)で処理しなければなりません。

 大規模生産者が多い空知では、100俵を越える農家も少なくありません。
 また、過剰米処理で価格が回復するという保障はありません。 

参加した農民の方たちは、「豊作を喜ぶことができない」、「異常な状況を何とかしてほしい」と、訴えました。

 昨年産の米価で農家1時間あたりの報酬は補助金を入れても483円。高校生のバイト代を下回ります。今年産も空前の安値で、大規模農家も「もう続けられない」と悲鳴を上げています。

紙智子参議院議員のお話から、農業においても、小泉自民党の構造改革、「弱肉強食政策」が国民を苦しめている実態が明らかになりました。

備蓄水準が16万トンも下回っている状態にあり、過剰米とされる9万トンを買い入れることは政府の責任で、その費用はわずか225億円です。

市場原理にゆだねた「売れる米作り」の米改革は、小泉改革そのものであり、集荷円滑化対策の発動は生産者に「米作りをやめろ」というものです。

一方でコメの最低輸入機会(ミニマムアクセス)提供義務で毎年77万トン輸入している米の在庫は170万トンまで増加し、その保管経費は100億円かかっています。

輸入しながら減反と過剰米処理を農民に押し付ける米改革、小泉構造改革は、日本農業を存亡の危機に追い込んでいます。

消費者の方からは、日本の食糧自給率をたかめ、安全でおいしい地元の米を守るために、
農民と住民の団結が必要ではないかとの発言に、大きな拍手が起こりました。 

 全会一致で次の緊急決議が確認されました。

1、集荷円滑化対策の発動を中止し、適正在庫の100万トンの政府買い上げを早急に行うこと。

1、ミニマムアクセス米の在庫は海外援助などで国内流通から隔離するとともに、輸入を削減すること。

1、兼業などの零細農家を排除するこめ改革は中止し、価格保証で食料自給率の引き上げを早期に実現すること。

1、食料主権を確立し、農産物の輸入を削減すること。

食料自給率は先進国でも最低の4割。備蓄米は「古」がいくつもつくほどの超古米。
農民たちが汗水たらして作った米を、二束三文出荷させる、農民の生活保障もない、こんな無策な農政を進めていいのでしょうか。

国民の9割近くが「食料自給率の大幅向上」を求めています。安全・安心な地場農産物を求める消費者の声も切実です。

農家のみなさんと地域住民、消費者が力をあわせ、地域農業を守る取り組みが求められています。
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by kumakei22 | 2005-11-14 23:37 | 暮らし
 10月25日から 夕張市地域懇談会が始まりました。d0062770_16171336.jpg
初日の清水沢研修センターでは
 「連絡所廃止案の説明が 今までないのはおかしい。」
 「本庁の機構改革が先ではないのか。」
 「支所の副所長などの役職は本当に必要か。」などの意見が、

2日目の沼ノ沢では 初日を上回る反対意見が続出しました。
「バスに乗って清水沢まで行けば往復640円かかる。市の財政難はわかるが、 納税者として、本町や清水沢地区と同じサービスを受けたいと思うのは当然。」
d0062770_16164267.jpg
 
 「現在の連絡所は、大変相談しやすく非常に重宝している。住民サービスの最大のもの。 身近に接触できる相談相手が必要。職員2名体制から1名に減らしたり、臨時職員にするなどをしてでも、残すべき。」

 「人口を減らさないためには便利なまちにすべき。よりよく便利にならないと人口は増えない。  連絡所がなくならないようお願いしたい。」

 「皆さんの意見は廃止しないでくれということだ。市長さんに是非受け止めてもらいたい。」

など、たくさんの意見が出されています。

 これにたいし、市長は「まだ決めたわけではない。皆さんのご意見をお聞きした上で総合的に判断して決めたい。」とのことですから、みなさん、ぜひ参加して どんどん発言してくださいね。

○ 10月25日(火) 市民研修センター TEL (0123)59-6111
○ 10月26日(水) 農業研修センター TEL (0123)57-2004
○ 10月27日(木) 市民会館 48号室 TEL (0123)52-2161
○ 10月28日(金) 紅葉山会館 TEL (0123)58-2451
○ 11月 1日(火) はまなす会館 TEL (0123)56-6841
○ 11月 2日(水) 南部コミュニティセンター TEL (0123)55-2201
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by kumakei22 | 2005-10-27 15:34 | 暮らし

10・21夕張集会

10・21夕張集会が  開催されました。

 20日の真駒内での全国初の治安出動「共同訓練」の抗議の現場から、15年間過ごした懐かしの夕張に駆けつけた山下忠孝氏(安保破棄道実行委員会代表委員)を迎え、10・21夕張集会が開催され、53名 が参加しました。d0062770_22484585.jpg

 氏は 講演「今こそ憲法を 輝かせるために」の中で、首相の靖国参拝・北朝鮮脅威論の背景にある本質が「戦争する国づくり」にあることを指摘し、改憲を迫るアメリカの意図を鮮明にしながら、日本国憲法のすばらしさについて語りました。

 d0062770_2242453.jpg最後に名護市・下地島(米軍基地)、巻町(原発)に反対する闘いで、住民過半数を超える署名や同意で勝利したことを紹介しながら、改憲を進める自民党政府に全国各地で憲法改悪反対署名を住民過半数集め、日本国憲法を守り抜いて、自民党政治を終わらせようと力説し、会場から大きな拍手が沸き起こりました。
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by kumakei22 | 2005-10-21 22:44 | 暮らし

一揆をおこす!?

七月からはじめた街頭宣伝が二九日までで118カ所になりました。

「いま、六〇年前に終わった戦争をどう見るのかが、国の内外から問われています。
郵政民営化、靖国問題、教科書問題、大増税、憲法改定問題…確かな野党、共産党を!」
と訴えています。

 物陰や網戸の陰で、駐車場の車の横に立って、自転車を止めて座り込んで、ベランダで、畑で、たくさんの方が聞いて下さいました。

「暑いのに、ご苦労様です。また、戦争になったら、たいへんだもの…。がんばってくださいね。よろしくお願いします。」と、声をかけてくださる高齢の女性。

 すぐ目の前で 腕組みをして じっと聞いて下さった男性が、 「今の政治は本当に腹が立つ。なして政治家は、貧乏人がこんなにいるのに、自分の懐のことしか考えないんだ?

 だから、犯罪も増えるんだべ! 小泉がここにいたら、ぶったたいてやりたい!一揆をおこすべ!って言ってるんだ!

 少ない年金は減らされる、 税金は増える、俺たち、ぎりぎりの年金で暮らしてるんだ。

病院にも 行かねばなんない。食べる物 減らすしかないべ! 贅沢なんかは、しなくてもいい。俺たちみたいな貧乏人でも、安心して暮らせるようにするのが 政治家でないのか!

友達は首吊って死んだ。 俺も死んだほうが楽だと 思うときがある。 誰でもいいから、何とかしてくれ!」 と 一時間以上も ご自分の病気と 生活苦、政治に対する憤りを 話されました。

 今度の選挙で 自民・ 公明・ 民主のどの党が伸びても、
庶民は、「近くて安心の郵便局を奪われ」
庶民は、「大増税と社会保障の切捨てで、暮らしが壊され」
庶民は、「憲法改悪で戦争に連れて行かれて殺し合いをさせられる」


… これでは 奴隷と同じです!

現在の弱肉強食政治、何としても終わらせましょう!
私たちの一人一人が大事にされる、人間らしい暮らし、
平和で安全で 明日に希望が持てる、笑顔で暮らせる社会のために

年金も 社会保障も 子育て支援も 教育も 医療も ・・・
国民が みな満足できる国が あるのですから、日本に できないわけがありません。

世界第2位の 経済大国!、同じく2位の軍事大国!、金持ちニッポン!
・・・ ここは、やはり一揆しかありません!

もちろん、武器は投票用紙で お願いしますね。
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by kumakei22 | 2005-08-29 23:57 | 暮らし
 8月1日、夕張市議会議長に季節労働者冬期援護制度の存続・拡充に関する請願をしてきました。d0062770_014666.jpg

【請願主旨】
 国の季節労働者冬期援護制度は、1997年度に 「積雪寒冷地冬期雇用促進給付金」制度として発足して以来、制度の名称や内容の一部が変更されながらも、30年近くにわたって季節労働者の冬期間の雇用と生活を支える「命綱」として重要な役割を果たしてきました。しかしながら、政府は2004年度からの現行の「冬期雇用安定奨励金」制度、「冬期技能講習助成給付金」制度について大幅な「見直し」をおこなうとともに、2006年度をもってこれらの制度を廃止しようとしています。
 
d0062770_022965.jpg 国は「政策効果が上がっていない」ことを廃止の理由にあげていますが、国の季節労働者冬期援護制度のもとで、制度発足当初は約30万人を数えた季節労働者はいま16万人となり、建設業における通年雇用化がすすんで、通年雇用の労働者の比率が季節雇用の労働者を上回るようになってきました。
 同時に厳しい自然条件とそれに伴うコスト増という制約もあり、道内の建設投資額が1~3月の第4四半期にいて大幅に減少する状況は依然として続いており、東北各県と比較しても際立っています。したがって、相当数の労働者が季節的に失業せざる得ないのが現状です。
 また、とりわけ北海道においては、長期にわたる不況と景気回復の遅れ、さらには自治体財政の困難の増大によって公共事業の減少が続くなど、雇用情勢は深刻さを増しています。
 こうした中で、国が季節労働者冬期援護制度を廃止することは、季節労働者の雇用と生活を根底から脅かすだけでなく、建設業者をはじめ地域経済にも深刻な影響をあたえることは明らかです。国は、季節労働者冬期援護制度を存続し、さらに内容を拡充すべきです。また、国としても冬期間の雇用の拡大をはじめ、雇用対策を強化する責任があります。
 あわせて、「季節労働者対策は道政の重要課題」としている高橋はるみ知事にむけて制度存続・拡充の要請に全力をあげるとともに、北海道として抜本的な季節労働者対策の強化が求められています。

【請願事項】
1 政府にあてて ①国の季節労働者冬期援護制度を存続し拡充すること、②国の発生する公共事業において、冬期の季節労働者の雇用拡大を図るとともに、夏場についても、地元行業者
が受注できる仕事を増やして雇用対策を強化することを求める要望意見書を提出していただくこと。

2、北海道知事に対し、①国の季節労働者冬期援護制度の存続・拡充のために全力をあげること、②北海道として抜本的な季節労働者対策を強化し、③市町村のおこなう季節労働者対策の
事業に財政的な支援をおこなうよう要請していただくこと

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 冬期間完全に雪に埋もれ、どうしても仕事ができない地域ではなすすべもありません。
 (無理にやったこともあるが、地中の水分凍結により、春になったら全面的な手直しが必要で、まったくの二度手間になった) 
是非とも、何らかの施策が必要です。
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by kumakei22 | 2005-08-02 01:23 | 暮らし
 夕張市内の精神障がい者の会「シューパロクラブ」家族会の第一回学集会に参加してきました。
 講師は北海道精神障がい者家族連合会の会長 でもあり 美唄のぞみ会共同作業所運営委員長の 供野周夫さんです。

 最初に 「精神障がい者を取り巻く福祉の現状について」
 下記のような現状であることを学習しました。

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1、他の障がい者には適用されていて、精神障がい者には提供されていないもの として
 1) JR旅客運賃の割引    2) 航空運賃の割引   3)有料道路運賃の割引
 4) NHK法曹受信料の減免 5) 公営住宅、公団住宅の優先入居(地域によっては対象)
 6) 地域によっては実施している項目
  A 障がい者福祉手当の支給
  B 福祉タクシーの利用(札幌市~ 1,2級の人に初乗り券60枚支給)
  C 公営・民間交通の割引
    (札幌市~地下鉄無料パスかハイヤー券、美唄市~市営バスの割引)

2、国の施策上の問題点
  ・知的障がい者の4.4倍の精神障がい者がいるにもかかわらず、作業所予算は十分の一。
   (平成5年にようやく福祉法制定。 福祉の谷間状態)

3、急を要する課題
  1) 無年金者推定12万人のうち、解消されたもの4900人。
  2) 雇用、就労の場の確保。雇用率の拡大制定(現在官公庁2,1%、民間1,8%)

4、精神障がい者の自立に向けて人間の尊厳を回復させる道
  1) 医療の充実  2) 生活権の充実    ・・・ノーマライゼーションの観点で。

5、障がい者福祉に逆行する 「障がい者自立支援法」
  1) 応益負担を導入 原則一割負担
     通院医療費 育成医療費 厚生医療費の改悪
  2)  改正効果700億円→700億円を弱者に負担強いるもの
  3) 「自立支援法」の中で精神保険福祉施策の改革の方向
     国の財政的責任を市町村に。財政的に力のない市町村は福祉後退の恐れ。

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 その後、夕張市内に作業所を作るための 供野さんの体験を交えた 助言を得て
今後の方針などが 話し合われ 、明るい展望を持って取り組むことが確認されました。

 共同作業所開設に向けて 学集会終了後の 家族会の皆さんの 明るく輝いた笑顔が
忘れられません。

 精神障がい者の社会訓練の場であり、精神的よりどころとなる 「作業所」 開設に向けて
力いっぱい応援したいと思います。
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by kumakei22 | 2005-07-31 21:41 | 暮らし