平和と暮らしと自由をまもるために、ご一緒に考えてみませんか? 主権者として・・・。  ご意見・ご感想はメールで mail@kumagai-keiko.net へ お願いいたします。


by kumakei22
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2005年 08月 04日 ( 1 )

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戦後60年を迎える 今日の日本。

 今までどおり、 戦争をしない平和な日本、今まで以上に 世界に平和を広げる日本であり続けるのか、

それとも、アメリカの圧力に負け 憲法まで変えて
今まで以上に 軍事力を増強し 教育や社会保障費を削り、増税し

今までとは違って、 戦争も辞さない国になるのか 
決めるのは 主権者である私たち 国民の一人一人の意志です。

 平和憲法について とてもわかりやすく 解説した冊子を 発見しました。

「あなたの平和憲法を知っていますか?」 中川いちろう著
【目次 紹介】
1. 日本国憲法ーやさしくいうと
2. はじめに
3. 日本国憲法・平和憲法ってなに? 
4. 平和憲法(特に第九条)をどうしたいの?
5. 誰が、何のために改憲したいの?  
6. するとどうなるの?わたしたちの国と生活は?
7. わたしたちになにができるのでしょうか?
8. 参考文献                          

ダウンロードして印刷もできます。(個人利用の場合)
100円(100冊以上の注文)~200円で購入もできます。


・・・”はじめに”より 一部抜粋・・・

例えば、この数年の間に「有事法制」という10の法律が成立したことをご存知でしょうか? 
 これによって、政府が有事を予測した時点で、全ての公共団体と国民を戦争に強制動員することができるように成りました。これには、「国民保護」の名の下に、国民の土地、家屋、物資などを強制的に使うこと、医療や輸送などにたずさわる労働者を強制動員すること、テレビなどの報道を規制することなども含まれます。
 国民はいやおうなしに戦争への協力を強制され、協力を阻むものには懲役や罰金がかせられます。
 戦時中(1938)「国家総動員法」が制定され、戦争のために、国のあらゆる人々と資源が政府の統制下におかれましたが、有事法制はこれによく似た性質のものです。「強制疎開」「勤労動員」「学徒動員」「家屋撤去」を経験されたり、聞かれたことがあるでしょう。
 とにかく、戦争を放棄し軍隊をもたないとする平和憲法をもつ国で、このような法律が設立されてきているのは奇妙なことです。有事法制は戦時法制ですから、平和憲法では許されていません。
 そのうえ、改憲して「戦争をしない国」から「戦争ができる国」に変えたいのはなぜなのでしょうか?
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*引用文の下線は くまがい が付記しました。


是非、お読みください。 
そして、たくさんの人に紹介したいですね!
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by kumakei22 | 2005-08-04 13:33 | 平和情報