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by kumakei22
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2005年 08月 02日 ( 2 )

 「九条の会」・有明講演会に参加された大津留公彦さんのブログの ご紹介です。

 この「日本の良心」ともいえる このメンバー、そして集まった9,500人の数、大手のマスメディアである新聞社もテレビ局も報道自粛?・・・「赤旗」以外は報道しない この日本の現実・・・。

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今日の講演会でお話になった方は、三木 睦子氏・鶴見 俊輔氏・小田 実氏・澤地 久枝氏(ビデオで出演)・奥平 康弘氏・大江 健三郎氏・井上 ひさし氏で、進行役で東大の教授の方がいらしておりました。
どの講演もその方の個性が出ていてすごくためになりました。個人的に印象に残ったのが、井上氏の「平和=日常におきかえよう」という言葉でした。この言葉は「言われてみればそういうことか。」と改めて気づかされる言葉で、平和を守るというのはいつもの生活を守るのと同義語じゃないかと思いました。【日常を守ろう! 2005年08月02日(火) 】・・・・
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7. 井上ひさし
昭和二十年の平均寿命:男23・7歳 女32.3歳
死者:東京大空襲:10万人、広島9万人(年内14万人)長崎9万人(年内12万人)
有楽町で赤ちゃんが押されて死んだ時代
その時代に戻らなければいけないと言う人が増えている。
広島には2、5万の手記が残っている。
・子供を助けられたかもしれないと思い続けて60年生きた人
・家族に時期が来たらここで手を合わせて欲しいと中国で死刑となったBC級戦犯大佐。
・ レイテ島で生き残った10数人の一人の日蓮宗の僧侶
なぜ国際法にある捕虜なることを教えてくれなかったか。
日本軍230万人の死者の内6割140万人は餓死!
アメリカの市長会議で核兵器はアメリカも持ってはいけないが68%
京都議定書に戻るべしは98%
無防備地域を攻めてはいけないと言う考えが広まっている。
根拠はコスタリカの憲法と日本の憲法九条。
六割は餓死したという日本軍
捕虜となる道
習わざりしに
・・・【九条の会の有明講演会に行ってきました 2005年07月31日(日) 】
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by kumakei22 | 2005-08-02 09:57 | 平和情報
 8月1日、夕張市議会議長に季節労働者冬期援護制度の存続・拡充に関する請願をしてきました。d0062770_014666.jpg

【請願主旨】
 国の季節労働者冬期援護制度は、1997年度に 「積雪寒冷地冬期雇用促進給付金」制度として発足して以来、制度の名称や内容の一部が変更されながらも、30年近くにわたって季節労働者の冬期間の雇用と生活を支える「命綱」として重要な役割を果たしてきました。しかしながら、政府は2004年度からの現行の「冬期雇用安定奨励金」制度、「冬期技能講習助成給付金」制度について大幅な「見直し」をおこなうとともに、2006年度をもってこれらの制度を廃止しようとしています。
 
d0062770_022965.jpg 国は「政策効果が上がっていない」ことを廃止の理由にあげていますが、国の季節労働者冬期援護制度のもとで、制度発足当初は約30万人を数えた季節労働者はいま16万人となり、建設業における通年雇用化がすすんで、通年雇用の労働者の比率が季節雇用の労働者を上回るようになってきました。
 同時に厳しい自然条件とそれに伴うコスト増という制約もあり、道内の建設投資額が1~3月の第4四半期にいて大幅に減少する状況は依然として続いており、東北各県と比較しても際立っています。したがって、相当数の労働者が季節的に失業せざる得ないのが現状です。
 また、とりわけ北海道においては、長期にわたる不況と景気回復の遅れ、さらには自治体財政の困難の増大によって公共事業の減少が続くなど、雇用情勢は深刻さを増しています。
 こうした中で、国が季節労働者冬期援護制度を廃止することは、季節労働者の雇用と生活を根底から脅かすだけでなく、建設業者をはじめ地域経済にも深刻な影響をあたえることは明らかです。国は、季節労働者冬期援護制度を存続し、さらに内容を拡充すべきです。また、国としても冬期間の雇用の拡大をはじめ、雇用対策を強化する責任があります。
 あわせて、「季節労働者対策は道政の重要課題」としている高橋はるみ知事にむけて制度存続・拡充の要請に全力をあげるとともに、北海道として抜本的な季節労働者対策の強化が求められています。

【請願事項】
1 政府にあてて ①国の季節労働者冬期援護制度を存続し拡充すること、②国の発生する公共事業において、冬期の季節労働者の雇用拡大を図るとともに、夏場についても、地元行業者
が受注できる仕事を増やして雇用対策を強化することを求める要望意見書を提出していただくこと。

2、北海道知事に対し、①国の季節労働者冬期援護制度の存続・拡充のために全力をあげること、②北海道として抜本的な季節労働者対策を強化し、③市町村のおこなう季節労働者対策の
事業に財政的な支援をおこなうよう要請していただくこと

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 冬期間完全に雪に埋もれ、どうしても仕事ができない地域ではなすすべもありません。
 (無理にやったこともあるが、地中の水分凍結により、春になったら全面的な手直しが必要で、まったくの二度手間になった) 
是非とも、何らかの施策が必要です。
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by kumakei22 | 2005-08-02 01:23 | 暮らし