平和と暮らしと自由をまもるために、ご一緒に考えてみませんか? 主権者として・・・。  ご意見・ご感想はメールで mail@kumagai-keiko.net へ お願いいたします。


by kumakei22
カレンダー

2005年 07月 25日 ( 2 )

「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク を ご紹介します。
 NHK番組改ざん問題についてのページもあり、オススメです。

 また、「日本軍性奴隷制の解決を求める国際署名」にも是非ご協力ください。(上記トップページから どうぞ) 私ももちろん署名しました。

 以下は 記事の一部紹介です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2005年6月末現在、日本国内での集約署名は1万3000筆を超えました!

韓国他では100万人の署名を目指してキャンペーンが行われています!

国連人権機関は日本政府に数々の勧告を発してきました。
世界の各国から国連・ILO・日本政府にあて一緒に署名を送ろうという計画が始まっています。
加害当事国である日本は是非主体的にこれに取り組み、さらに多くの皆さんの賛同署名をいただきたいと願っています。是非ご協力下さい。
署名は日本語で結構です。

1996年には国連人権委員会の女性に対する暴力特別報告者、ラディカ・クマラスワミが、1998年には国連人権小委員会の戦時性奴隷制特別報告者ゲイ・J・マクドゥーガルが、それぞれ日本軍性奴隷制に関する報告書をまとめ、国際法の専門家の視点から、日本軍性奴隷制は国際法に違反しており、よって日本政府は被害者に対して・謝罪・補償、・真相究明、・責任者処罰をすべきだと勧告しました。

2001年、日本政府も批准している国連社会権規約の日本政府報告書審査の結果、国連社会権規約委員会は「戦時中の“慰安婦”に対しアジア女性基金より示された補償は、第一義的に民間からの募金で賄われているものであり、当事者の女性たちは納得できる措置と考えていない点に強い懸念」を表明し、日本政府が「遅きに失しないうちに、被害者を代表する団体と協議の上で、被害者の期待に適う方法で補償を行うための適切な方策を見出すよう、強く勧告する」という最終コメントを発表しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳細は サイトでどうぞ。
[PR]
by kumakei22 | 2005-07-25 15:43 | 平和情報
 10代から20代の若者たちが がんばっているサイトの紹介です。

(転送・転載歓迎)
■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■

    戦後補償ポータルWEBマガジン
       ――戦後責任.com――
    (http://www.sengo-sekinin.com/)
●第3回特集●
 『「つくる会」と教科書問題』 UPしました!(^^)!

■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■‥■

<<今回の特集はずばり教科書問題!>>
 先日栃木県大田原市が扶桑社が出版する「新しい歴史教科書をつくる会」(「つくる会」)の教科書を採択しました。
 この「つくる会」の教科書は、日本の植民地支配・侵略戦争の歴史を肯定し他民族を蔑視するような内容や、憲法を否定する内容が含まれており、非常に問題のあるもので、アジア各地や日本国内からの大きな批判の声が上がっています。
 また、今年検定を通過したすべての歴史教科書の本文から「慰安婦」の記述が消えました。いま「つくる会」の教科書だけでなく日本の教科書全体が歪んだ内容に変わってきているのです。
 今回特集では、「つくる会」に注目しながら、教科書を巡って今何が起きているのか、なぜそのような状況が生まれたのか、今どんなことが問われるべきなのかを明らかにしていきたいと思います!

~Contents~
★interview
●石山久男さん
(歴史教育者協議会委員長)
   「つくる会と歴史教科書問題Q&A」

●西野瑠美子さん(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク 共同代表)
   「つくる会の出現と「慰安婦」問題」

●<近日公開>笠原十九司さん(都留文科大学教員)
   「歴史を共有していくために―日中韓共同作成教科書『未来をひらく歴史』の可能性―」
  
★編集部ブックガイド「私たちはどのような「歴史」を選ぶのか?」

★資料:歴史教科書を比較!!
97年・01年の採択教科書、そして今年検定に合格した全出版社8社の教科書の内容がどんな風に変わってきたのかを編集部が比較し、表にまとめました。

皆さんぜひ一読してください(^^)/~~~

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
About us....
戦後責任dotcomは、戦争の記憶を風化させないた
めに、戦争責任・戦後補償の情報を提供するポータルWebマガジンです。戦争責任・戦後補償問題の窓口、またそれを深めるための研究の場として情報を提供して行こうというのが「戦後責任dotcom」のコンセプトです。当サイトは10代から20代の編集部員数名によって運営されています。

>>ボランティア募集...
戦後責任dotcomでは、季刊『中帰連』WEBサイトと提携し、資料や書籍のデジタル化に伴う打ち込み(文字入力)のボランティアを共同で募集しています。原稿用紙一枚からでも、是非ご協力ください。

戦後責任.com編集部アドレス:info@sengo-sekinin.com
URL:http://www.sengo-sekinin.com/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
[PR]
by kumakei22 | 2005-07-25 15:19 | 平和情報